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母乳での育児ってどーよ?

 2015/08/12 食事・栄養 この記事は約 6 分で読めます。 744 Views

 

 

 

母乳育児










  • ニセ母乳販売
  • 母乳のでない母親
  • ピンクリボンは検診ビジネス
  • 母子手帳ですらステマ
  • 母乳に専門家は不要





ニセ母乳販売




ネットでニセ母乳の販売が摘発されましたが、そんなものがあるのかとビックリですよね。 それだけ母乳での育児を望んでいる母親が多いことは頼もしいこと。 もちろんこの犯人への罰則は必要だけど。び




だって自然界ではほ乳類が母乳なのは当たり前じゃない?。 ほ乳類にとっては、自然界の原理原則ともいえるとても重要なことなんですけどね。









母乳のでない母親










母乳の出が悪くて大変、北斗晶さんの北斗さん「出ないものは出ないんだよ。」という発言。毎日新聞の「母と乳」に掲載されている「親心を全て否定された気分」のような苦労をされている方は大変なことでしょう。




でも、問題の本質は別にあります。 母乳が出ないから良い悪いではなく、自然に母乳がでたら良くないですか? と思うわけです。




でないのは大変だし、周りがさわぐことでもない。 ただ、実は今の常識は、実はおっぱいビジネスで作られてるって知ってましたか? そのお客さんにならないように気をつけてくださいね。










医学と言っても乳がんは増加の一途




母乳がでない理由は言ってしまえば、健康状態に問題があるわけですね。 そりゃそうでしょう。日本はもともと乳がんの少ない国です。




【乳がんに関する情報】に数字も出ています。 【日本でも乳がんは増加の一途をたどり、1960年には1700人足らずだった乳がん死亡者が、2008年では12,000人程にのぼっています。50年ほどの間に、7倍以上も乳がん死亡者が増加し、欧米に追従しているのです。】




母乳の効果はは医学的に根拠はない。 なんていう医者もいますが、無視してかまいません。 あくまでこれだけ乳がんを増やしている医学の考えだからです。 多かった乳がんを減らしている医学なら信用できますが、病人を増やしてる医学がいうことは病気が増える情報とも言えますよね。




乳がんに限らず、おっぱいの健康状態がとんでもなく悪化していることがわかります。 そしてそのおっぱいの機能の1つが、母乳に出ているだけだと思うわけです。




私が言いたいのは、つらい思いを共感してもらって終わり。 じゃなくて、つらい思いをしなくて済むようにするのはどうでしょう?ってことです。 それは人間本来の健康状態を取り戻したらいいんじゃない?ということです。








ピンクリボンは検診ビジネス




日本だってピンクリボン運動があるんじゃない? と思われるかもしれません







サイトを見れば分かりますが、あくまでマンモグラフィー検診を行っている団体です。 これって目的じゃなくて本来は手段の1つですよね?




つまり日本のピンクリボン運動は、乳がんの予防を目的としていないのです。 そのためアメリカやヨーロッパは乳がん患者は減っているそうですが、日本はまだまだ増えています。

 

 

 












日本の常識では、これだけ健康状態が悪化しているんですね。 最近だとアメリカではトランス脂肪酸を3年以内に禁止になりましたよね。 でも日本では規制どころか問題なしです。 パンの裏を見てショートニングやマーガリンて書いてあれば、その中に入ってますよ♪ 私はもう5年は摂らないようにしています。。




つまりこんな状況では、母乳がちゃんとでる方が不思議だと思いません?  そしてそして日本の専門家では扱えない問題があまりにも多いので、自分で学ぶしかないのかもしれませんね。










母子手帳ですらステマ




ここの母と乳:/1 あふれる情報、振り回されにも【「医学的な根拠はない」と警鐘を鳴らしている。】とありますが、いやだから病人をまず減らしてくれって。 病人を増やしている専門家の根拠は、病人を増やすだけでしかありません。




別にあなたの先祖は、医学的、栄養学的根拠があるから母乳育児をしていたわけじゃないでしょう? 確認できませんけど。 意味があるのは根拠ではなく結果です。




また【病院は『ミルクを使ってもいい』というメッセージを出すとともに】とあります。まぁもちろん選択肢として全然OKですよね。 母乳にこだわる必要もないでしょう。




ただ、戦争後に粉ミルクを普及させるためにできたのが、母子手帳なんですよ。 ご存じでしたか? 病院が粉ミルクを推奨してたわけです。 そりゃ医学的によければって推奨したっていいじゃないか。と思われるかもしれません。




でもね、病院に母子手帳を作って納品していたのは、1915年にアメリカで発足した全国酪農協議会という、乳業界の営利団だったんですよ。 だから昔の母子手帳にはちゃんと乳業の広告入りwww 今で言う完全なステマwww ちなみにアメリカはその後廃止www もっとも、日本の母子手帳も今のはいい物になってますけどね。




つまりビジネス的には、母乳のデメリットをアピールするのが医学や栄養学の仕事だったわけです。 それがベースになっていて、今に至るわけです。 この前提を知らないと、残念な考え方になってしまうわけですね。




振り回されちゃいけないのは、あくまで商売としてやってる専門家の情報ではないでしょうか? 医者は病気の専門家。 健康には関われません。 そして出産は、病気ではないのですよ。









母乳に専門家は不要




まとめると、母乳育児が自然なのは当たり前。 専門家なんて結果も出してないし商売でやってるだけ。 母子手帳すら乳業のマーケティング。 つまり、母乳を減らせば減らすほど儲かるビジネスということです。 これらを踏まえて考えないと、ただのお客さんになっちゃうわけです。




そして母乳がでるでないなんてどーでもいい。  そんなことが問題にならないくらい、健康になった方がいいんじゃない? ということです。




ちなみに昔は、母乳がでなかったら近所のママ友が代わりに授乳したものです。 こういうことができない社会的なコミュニケーションのなさも深刻なんでしょうけど。




ちなみに、母乳には糖鎖が豊富ですが、栄養学では扱いませんし医学的にも解明されていません。 つまり今の学問では糖鎖によってどんな作用が起こるか?なんて視点もありません。 あくまでその中で「根拠」や「正しい」と思っているだけです。




金儲け目的の専門家hあどんどん登場しますが、 母乳でもは分からないことがある。ということは分かっています。 だとしてら、学問的な正しさよりも、謙虚さが必要なのでは?と思うわけです。




そしてなにより、現代人が混乱するような母乳に関しても、問題にすらならなく子孫を残してきた先祖の方々は本当にすごい。、


 

 

 

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