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ランチ後の眠気と同じ、低血糖症で運転し死亡事故

健康ニュース
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低血糖症で運転し死亡事故



低血糖症とは、血糖値が著しく下がってしまう症状。
この容疑者は糖尿病を患っていたにも関わらず、運転して事故を起こしてしまったんですね。

逮捕容疑は16日午後4時10分ごろ、杉並区高円寺南の都道で、低血糖症で意識が低下した状態で車を運転。交通整理のために車道に出ていた警備員の湯沢武さん(61)=東京都東村山市美住町=に衝突し、死亡させたとしている。

血糖値というと血糖値スパイクのように、上がりすぎる高血糖の方が話題になります。

イメージ的に血糖値なのだから、お腹が空きすぎたりするイメージを持つかもしれません。
でも人間の体は空腹には対処できるので問題ありません。

 

ではなぜ低血糖になったのか?

糖尿病の治療のために自宅でインスリンを注射。現場の約2キロ手前から記憶が途切れがちになっていた。インスリンの投与量を誤ったために血糖値が下がりすぎ、低血糖症になった可能性があるという。

というように、インスリンを投与しすぎたからのようです。

健康な人の血糖値は下がることはほとんどなく、あげた血糖値を下げられない方が問題です。これは糖尿病という病気なのでわかりますね。

でも日常的にこれと同じような状況になる場合があります。

 

それは、ランチ後の眠気です。
昼ご飯を食べたあと、会議なんかをやるとウトウト・・・
まぁ、あるなる話といえばそれまでですが、これは眠気ではありません。

急激な血糖値の上昇により、膵臓からインスリンが大量に分泌されるために低血糖状態になっている証拠です。

 

原因は糖質です。
GI値の高い糖質ですね。白米などは特に危険です。

つまりランチ後ウトウトするのは、低血糖状態。
かなり体内に負担をかけている状態ですので気をつけてくださいね。

 




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桑野 一哉

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