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【悲報】ピンクリボン運動は乳がんの予防とは関係なかった

病気・症状
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ピンクリボン運動



乳がんはまだまだ増える

今や日本人女性の12~16人に1人がかかると言われているのが、乳がん。
日本は乳がんの少ない国として有名でしたが、いまや増え続けて止りません。

なんと50年前は50人に1人の割合だったそうですよ。

http://nyubo-saiken.com/cancer/

ピンクリボン運動

乳がんといえばピンクリボン運動が有名でしょう。
でもこのピンクリボン運動の活動内容を正確に知っている人はどのくらいでしょうか?

まぁ経緯はウィキ先生でもみてください。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3

重要なのは、ピンクリボン運動って乳がんを減らす運動ではありません。
あくまで、乳がん検診を増やすためのプロモーションなのです。

しかもこのマンモグラフィー検診は、もはや精度が低くリスクの方が上回ることが明らかになってきました。

 

今のマンモグラフィーですら、40代以下は勧めません。
癌になるリスクを高めるからね。

まぁ興味あれば、こういうのを探してみて。

http://bunshun.jp/articles/-/1712

 

ピンクリボンは検診ビジネス

ピンクリボン運動は、乳がんを減らす運動ではなく、あくまで検診を増やす運動です。

イメージ的に、乳がんにならないような感じがしませんか?
乳房の切除とかニュースで聞くとこわいですよね。

 

残念なこちに、乳がん検診を受けても乳がんになる確率はかわりません。
あ、いや、上がります。

ただあくまで、早期発見することによって、死亡する人を救うことができるという面はあります。

それはそれでメリットと言えるのですが、予防もしたほうがいんじゃね?ということです。

 

乳がんの予防法

そりゃ癌を予防できればそれがベストだけど、医学でも難しいんじゃない?と思うかもしれません。

たしかに未知の病気や新しい症状ならば、確かに対処法がないかもしれません。

しかし乳がんは、今まで患者が少なかった病気です。
なんらかの原因で、乳がんが増えているだけなのです。

 

http://pinkribbonfestival.jp/event/design/before.html

その証拠に、上記ピンクリボンのページにはこう記されています。

 

年々乳がんにかかる女性は増えていますが、残念ながら乳がんにならない生活方法はありません。胃がん、肺がん、大腸がんなど他のがんが食生活の欧米化によってかかる割合が増えているのと同様、乳がんも食生活の変化により、その危険が増すといわれています。つまり、乳がんにかかることを防ぐことはできませんが、早期に乳がんが発見できれば、亡くなるリスクを減らすことができます。

 

がんの原因が食生活の欧米化ってわかってるじゃん。

 

さらに「まり、~」のあとが意味不明だし。
「早期発見」なんてどっからもってきた?

 

つまり、をつかうならば、食生活の欧米化ががんの原因なので、がんが少なかった頃の食生活をこころがけましょう。 でしょう。

でもそれじゃ儲からないわけですね。

 

だからピンクリボンはダメ!と言いたいのではありません。
儲けることは大切だから、予防もセットにしたらどうだろう?ってことです。

 

まとめ

  • 乳がんは増えている
  • 大きな原因は食生活
  • ピンクリボンは乳がんを予防しない

 




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