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ビーガン(ヴィーガン)

健康法
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ヴィーガン



海外セレブのイメージがありますが、アスリートにも多いんですよ。

 

ビーガン(ヴィーガン)とは

ビーガンとはベジタリアンの最上級、肉も魚も卵も乳製品やハチミツも口にしない「完全菜食主義」のこと。

菜食主義だけど卵は食べるよ!牛乳は飲むよ!というのはビーガンじゃなくベジタリアンですね。

 

海外のセレブに多い!なんてニュースにあるように、肉食を避ける傾向があるのも事実ですね。

栄養的、精神的にもある意味正しいと言える人も多い印象。
その分、過激な行動に出てしまう人がニュースになったりしています。

「動物愛護」や「環境保護」などの思想にまでいきつくと、なかなか難しい話になってしまいますよね。気持ちはわかります。

 

 

有名人

ビーガン、ベジタリアンの有名人は検索でいっぱいでてきます。

 

私もスポーツをやってた頃はベジタリアンだった時期があるのですが、まったく問題ないですね。
今も基本はそうですけど、ほとんど外食なのであまり気にしていません。

じゃぁ当時、ヴィーガンのアスリートというと?
なんといっても、カールルイス!

 

wiki先生にはこうあります。

身長188cm・体重88kgの体躯を駆って、国際陸上競技連盟の世界順位に初めて載った1979年から1996年のオリンピック終了までに、10のオリンピックメダル(うち9つが金メダル)と10の世界選手権メダル(うち8つが金メダル)を獲得した。

 

カール・ルイス 四冠 (84‘ロサンゼルス五輪)

カール・ルイス 走り幅跳び (96`アトランタ五輪)

 

何年活躍してんだ・・・
というくらい、陸上界のレジェンドですね。

 

ヴィーガンを決めた理由は健康管理のためのダイエットのようです。

菜食主義者向けの本「Very Vegetarian」の中では、1990年3月、ダイエットで食事を抜くのは自分に合わないと気付いたこと、1990年7月に乳製品や鶏卵などを含む動物性食品を排除したヴィーガンになる決意をしたこと、ヴィーガンになってアスリートとして最高の年を迎えた、という内容が語られている。

 

海外セレブのイメージがありますが、アスリートにも多いんですよね。
ただ本当に完全にできるのか?という疑問もあります。

スポンサーやイベントのおつきあいとか、みんなの集まりとかもあるでしょう。そんな時にかたくなに拒否するのも・・・って場合もありますし。

 

まぁほぼほぼ、くらいに考えておくのがよいかもしれませんね。

 

 

ほかにも

【著名なベジタリアンの一覧】

【けっこう多い「ベジタリアンの有名人」】

【ヴィーガンの芸能人ランキングTOP30【最新版】】

などなど。

 

 

まとめ

ヴィーガンは昔からあり、世界的にも増えているようですね。
まぁ個人の健康や嗜好の範囲で判断すればいいかと。

 

個人的にはいいんじゃね?と思っているんですが、急激には世の中はかわりません。

↑上記のように有名人が多数いたところで、マスコミではほぼほぼ特集なんかにはなりません。商業的な意味合いも強いですからね。

 

だからといって過激なデモで暴れたりすると頭がおかしいと思われちゃったり。

早くバイオの培養肉が製品化されるといいと思います。(適当)

 

 

 

 




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桑野 一哉

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