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	<title>体温 | 健康姫</title>
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	<description>生活習慣病の原因をつくらない、賢い女性の健康管理の知恵。　商売目的のプロが学校では教えてもらえない、あなたに合った健康情報の選び方。</description>
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	<item>
		<title>湯冷め</title>
		<link>https://princess-health.com/%e6%b9%af%e5%86%b7%e3%82%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 04:03:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康法]]></category>
		<category><![CDATA[体温]]></category>
		<category><![CDATA[冷水シャワー]]></category>
		<category><![CDATA[湯冷め]]></category>
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					<description><![CDATA[特に冬場に増えるのが、湯冷め。 対処法はかんたんで、体をあたためないこと。 あたためた体を冷やすこと。 日本の風呂の「上がり湯」は、ぬるま湯であるのも湯冷めしない知恵ですね。 今回はせっかくなので冷水シャワーを浴びて、湯 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	特に冬場に増えるのが、湯冷め。

対処法はかんたんで、体をあたためないこと。
あたためた体を冷やすこと。
日本の風呂の「上がり湯」は、ぬるま湯であるのも湯冷めしない知恵ですね。

今回はせっかくなので冷水シャワーを浴びて、湯冷めのメカニズムと湯冷めしない方法をご紹介します。
２５度の暖房が、暑く感じるくらいです。

&nbsp;

&nbsp;

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">湯冷めとは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">汗</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">脳（脳内温度）</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">皮膚</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">湯冷めしない方法</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">熱い風呂に入らない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">上がり湯、シャワー</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">湯冷めとは</span></h2>
湯冷めとは、お風呂上がりに、体温が下がってしまうことです。
入浴したのに、体が冷えてしまうことです。

本質的な原因は、たった１つ。
体が望まないのに、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>湯冷めの原因は、体温が上がってしまったから</strong></span>。

&nbsp;

体温が上がると危険なので、体は体温をさげようとします。
そして下がった体温は免疫力をさげ、自律神経を乱すだけです。

&nbsp;
<h3><span id="toc2">汗</span></h3>
代表的なのが、汗です。

よく勘違いは、汗の処理です。
汗をちゃんとふかないからなんて言われていたのですが、根本的にズレています。

&nbsp;

汗というのは基本的、上がってしまった体温を下げるための生理活動です。
汗がでる＝体温が高すぎる　ということです。

&nbsp;

そして汗は体温をさげるための行為ですから、体温が下がります。

体温がさがると免疫活動が低下するので、風邪もひきやすくなるのは当然ですね。

&nbsp;
<h3><span id="toc3">脳（脳内温度）</span></h3>
もちろん体温を下げるためには、汗だけではありません。
たとえば「脳」。

脳からすると体温が上がって危険なので、活動を低下させます。
風呂に入って疲れがとれる人はいるでしょうが、元気になる人はいないでしょう。

&nbsp;

もし入浴で元気になるのなら、もっと利用する人がいるはず。

アスリートが試合前に、風呂に入るとはおもいませんか？
将棋の棋士だって、タイトル戦の途中に入浴しませんか？

入浴まではいかなくても、局部的な暖房器具くらいは使うでしょう。

&nbsp;

夏の暑さを考えるとわかりやすいのですが、熱いと頭がぼーっとします。
暑くて頭が冴える！という人は少数ではないでしょうか。

&nbsp;

また、脳内温度が高くなるので、頭痛が発生する人もいます。
血液をはじめとする体液が熱で膨張します。

膨張した脳内で、痛覚神経を刺激するわけですね。
とてもかんたんな理由です。

&nbsp;
<h3><span id="toc4">皮膚</span></h3>
鳥肌。関西的には、さぶいぼですか？
肌の毛穴が、ぽつぽつとなることありますよね。

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この時、暑いでしょうか？寒いでしょうか？

かんたんですね、暑いか寒いかなら、寒いから。

&nbsp;

自律神経によって起こる肌の症状なので、気持ち悪い、怖いときにも発生しますが、日常的には寒いときでしょう。

つまり、寒いときには毛穴を閉じます。
そのため鳥肌状態になるわけです。

&nbsp;

そして入浴後は寒くないですよね、汗がでるなら確実に暑い。
そうなると鳥肌の逆バージョンが起こります。

体温を下げるために、汗を出すと共に毛穴を開くわけですね。

&nbsp;

女性なら夏場の方が顔の毛穴が開くのも実感できるでしょう。
暑いと毛穴を開いて、体温を下げようとするわけです。

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc5">湯冷めしない方法</span></h2>
ここまでくるとかんたんですよね。

湯冷め＝体温が高すぎる
体温が高い部分は、肌や脳。

&nbsp;
<h3><span id="toc6">熱い風呂に入らない</span></h3>
入浴での死亡事故は、今や交通事故より多い危険行為。
特に熱い風呂は自殺行為なのでやめましょう。

私は冬場は、３８度風呂、４０度シャワー、冷水シャワーのみ。
この組み合わせです。気分とか体調とかで変えています。

&nbsp;
<h3><span id="toc7">上がり湯、シャワー</span></h3>
おすすめはこれでしょうか。
お風呂のあとにぬるめの湯で体温をさげる。
ムリせず行けるなら、冷水に近づけましょう。

&nbsp;

この時に、必ず「頭」。脳内温度が下がれば汗はでません。

そしてできるだけ、「肌」。肌温度が下がれば、毛穴が締まって体温を逃がさない肌になります。

&nbsp;

そして男性の場合は、「睾丸」です。

睾丸を温めると、男性機能が低下します。
これはオスの性欲という意味よりも、男性の人間としての元気さにかかわります。

男性ホルモンのテストテロンの分泌に、関わることも証明されています。

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
本質的にかんがえれば、なんてことないのが湯冷め。

ただし、不健康な人は体を温め続ける必要があるため悪循環に陥ります。

&nbsp;

体を温めなきゃ健康を維持できない人は、循環に問題があるわけですね。

代謝が低く、自分で体温を維持できなかったり、血行不良で体温を循環できなかったり。

&nbsp;

&nbsp;
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			</item>
		<item>
		<title>５人死亡！医学的には36度超えでも熱中症じゃない？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 04:30:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[体温]]></category>
		<category><![CDATA[医学]]></category>
		<category><![CDATA[熱中症]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 Y＆M藤掛第一病院岐阜市の気温医学的には問題なしまとめ Y＆M藤掛第一病院 岐阜県岐阜市の「Y＆M藤掛第一病院」での連続死亡。 お年寄りが５人もの疑いで死亡。 ２０日からクーラーが故障。 ２６日から相次いで患者さん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">Y＆M藤掛第一病院</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">岐阜市の気温</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">医学的には問題なし</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">Y＆M藤掛第一病院</span></h2>
岐阜県岐阜市の「<span class="yjDirectSLinkHl" title="Y&amp;M藤掛第一病院">Y＆M藤掛第一病院</span>」での連続死亡。
<span class="yjDirectSLinkHl" title="熱中症">お年寄りが５人も</span>の疑いで死亡。

２０日からクーラーが故障。
２６日から相次いで患者さんが亡くなったんですね。

&nbsp;

でも側は「対応には問題ない。」と説明。
<blockquote>
「元の病気が非常に恐ろしい病気なので」
（Ｙ＆Ｍ 藤掛第一病院 藤掛陽生 院長）</blockquote>
&nbsp;

あくまで死んだのは、クーラーが故障して熱中症になったわけではない。
患者は病気なので、死期がたまたま来ただけということでしょうか。

&nbsp;
<h2><span id="toc2">岐阜市の気温</span></h2>
ちなみにクーラーが故障したときからの、岐阜市の気温はこちら。
<ul>
 	<li>月 08/20・32° /22°</li>
 	<li>火 08/21・34° /25°</li>
 	<li>水 08/22・36° /26°</li>
 	<li>木 08/23・34° /27°</li>
 	<li>金 08/24・31° /26°</li>
 	<li>土 08/25・36° /27°</li>
 	<li>日 08/26・36° /26°</li>
 	<li>月 08/27・37° /26°</li>
</ul>
&nbsp;

もう健康な若者でも危険では？という気温（主観）です。
もっとも入院中では運動をするわけではないのですが、体温は上がってしまいます。

この状況でクーラーがこわれたら・・・
体験してみればわかるでしょうが、ありえませんよね。

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc3">医学的には問題なし</span></h2>
でも逆に考えると、熱中症で死んだという証明をするのも難しいでしょう。
いやいや、どう考えて熱中症が原因でしょう。
このタイミングで一気に５人も死ぬなんておかしいと。

ただこれを科学的に証明できなければ、思い込みにすぎません。
考えてみてください。

&nbsp;

もし病院側が本気で熱中症が原因で死ぬと思っていたら、別の対応をするはずです。
だって１人でも死んだら問題になるのは明らかです。

それでも相部屋に扇風機１台の対応のみ。
本当に大丈夫と思っていたのでしょう。

&nbsp;

でも人間は体温が上がったら死にます。
よく免疫力が上がって・・・
なんて話がありますが、死ぬんだって。

この本質を理解していれば、防ぐことができた事故でしょうね。

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
深部体温が上がれば、人は死ぬ。

&nbsp;

専門家だから。
学問的根拠があるから。
みんながそうしているから。

とか関係ないんですよね、事実の前では。

&nbsp;

亡くなった方達のご冥福をお祈りします。

&nbsp;

&nbsp;
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			</item>
		<item>
		<title>熱射病でこどもが死亡</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 08:08:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[体温]]></category>
		<category><![CDATA[日射病]]></category>
		<category><![CDATA[熱射病]]></category>
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					<description><![CDATA[愛知豊田市の小学生が、熱射病で死亡。 &#160; 17日、愛知県豊田市の梅坪小学校1年生の男児が、校外学習の後、教室で意識を失い、病院に運ばれましたが死亡しました。死因は熱射病とみられるということです。 熱中症でおさま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	愛知豊田市の小学生が、熱射病で死亡。

&nbsp;
<blockquote>17日、愛知県豊田市の梅坪小学校1年生の男児が、校外学習の後、教室で意識を失い、病院に運ばれましたが死亡しました。死因は熱射病とみられるということです。</blockquote>
熱中症でおさまらず、深部体温が限界を超えると人は死にます。

もちろん体温が上がらないように、呼吸をしたり汗をだしたり代謝や活動を控えるようになっています。
それでも体温を下げられないと、日射病になってしまうんですね。

&nbsp;
<h3><span id="toc1">学校指導側の意識</span></h3>
<blockquote>校長は高温注意情報が出ていたにもかかわらず「これまで大きな問題がなかった」ことを理由に、校外学習を実施した</blockquote>
もちろん責任問題なのですが、たぶん難しいでしょうね。
個人の体調もありますし、いままで大丈夫なら、根拠のない自信を持つのが人間です。

&nbsp;
<h3><span id="toc2">日射病の対策</span></h3>
基本の原則どおりです。
体温を上げない。これにつきます。

熱中症のほかには、今回の熱射病、熱失神、熱けいれん、熱疲労と医学的には分類されます。
しかし原因はも対処法もたった１つです。

&nbsp;

<span style="font-size: large; font-weight: bold; color: red;">対処法は体温を上げないこと。</span>
※最優先は水分を摂ること、ではありません。

しっかりと健康管理をして、防げる病気や症状はきちんと予防しましょう。

&nbsp;
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			</item>
		<item>
		<title>熱中症対策の３ステップ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 09:01:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康法]]></category>
		<category><![CDATA[ディスカバリーチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[ミネラル]]></category>
		<category><![CDATA[体温]]></category>
		<category><![CDATA[塩分]]></category>
		<category><![CDATA[熱中症]]></category>
		<category><![CDATA[脳内温度]]></category>
		<category><![CDATA[自然塩]]></category>
		<category><![CDATA[血液]]></category>
		<category><![CDATA[食卓塩]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://princess-health.com/?p=4087</guid>

					<description><![CDATA[目次 賢い熱中症の予防法【１】脳内温度を上げない【２】汗と水分補給【３】ミネラルと塩分補給熱中症対策のまとめ 賢い熱中症の予防法 ここ数年、特に夏場の気温上が上がっています。 熱中症の予防法も毎日のようにききますが、体調 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">賢い熱中症の予防法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">【１】脳内温度を上げない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">【２】汗と水分補給</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">【３】ミネラルと塩分補給</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">熱中症対策のまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">賢い熱中症の予防法</span></h2>
ここ数年、特に夏場の気温上が上がっています。
熱中症の予防法も毎日のようにききますが、体調を崩したり搬送される人は増えています。

オレオレ詐欺みたいだなと思いましたが、熱中症は詐欺グループのように手口はバージョンアップしません。　当たり前のことを当たり前にやるだけで、熱中症や夏バテって回避できるものです。

ただ水分補給をしているだけでは、熱中症にあまり効果はありません。

&nbsp;

これを考えたのはもう１０年前くらいに、草野球をバリバリやっていたころ。　クーラーで冷やすと体調も崩すし動きも悪くなる。

ということで信頼できる専門家の情報を集めて実践した結果です。　この程度の暑さで熱中症にならないコツをご紹介いたします。

&nbsp;

&nbsp;

<!--

私は<span style="background-color: #c0ffff;">クーラーをつけて寝ません</span>。　ガマンしているわけではなく、別に暑くないから。　事実、冬と同じものを着て寝ています。（フリースにスエット）　でも最近はペットのためにつかいますが、２８度で十分ですね。

-->

<!--

まずごらんいただきたいのが、下記の動画。ディスカバリーチャンネル「ディスカバリーチャンネル　人体 ～映像で見る解体新書～ #3」です。　これは専門家のバイアスもなく、「人」を中心にしたいい内容ですね。
<div align="center">
<iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Q673TIIYVuM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
ちょど１分あたりですね。脳内温度の話がでてきます。　まさに熱中症なんてのはこれなんですね。　　「病気」や「症状」が主役ではなく、「人」の状態を良くする方法を考えれば、結果的に熱中症にすらなりようがないってことです。

-->
<h3><span id="toc2">【１】脳内温度を上げない</span></h3>
熱中症というのは、脳内温度を正常に保てればなりようがない症状です。　つまり、本質的な熱中症対策は、脳内温度の上昇を防ぐことなのです。

人間の脳は、５分に１度上がります。　もし<span style="background-color: #ffccff;">脳の温度が１０度上がれば死にます</span>。※その前に失神しますが。　　つまり、人間は５０分しか生きられません。

でも１時間経っても普通の人は死にません。　理由は５分に１度上がる脳内温度を、体をつかって下げ続けているからです。　もし下げられなければ？　熱中症へまっしぐら！これだけです。

でも脳内の温度ってどうやって下げるのか？　体内の温度は血管に流れる血液が調整しているので、体温を上げなければ大丈夫。　なのですが、体温が下がるとこれはこれで免疫力は下がり、別の症状の原因にもなるわけです。

そのため脳内温度を下げる工夫よりも、体温上昇を予防した方が効果的です。　根拠のない自信はもたない、熱い湯船にはつからない、熱い物を食べない、暑いときに運動をしない、熱帯夜を超えたらクーラーを使うなど、まずは予防に重点をおきましょう。

自然と日陰を選んでいるでしょうから、完全遮光の日傘を使うのも効果的です。　また、そもそも中の活動自体を避けるのも大切ですし、散歩などではアスファルトを避ける（超高温）などの工夫を心がけましょう。

いやそんな基本的なことはわかってるよ。と思うかもしれませんが、<span style="background-color: #c0ffff;">わかったつもりでわかってないので熱中症で倒れる</span>のです。　屋外の仕事などの場合は労働環境の管理者の責任でしょう。

&nbsp;

&nbsp;
<h3><span id="toc3">【２】汗と水分補給</span></h3>
よく水分補給が大切！と言われますが、優先順位は高くありません。　あくまで熱中症対策で最も優先順位が高いのは、　<span style="font-size: x-large; font-weight: bold; color: red;">脳内温度をあげないこと</span>です。

もちろん水分補給は必要です。　理由は、汗で失う水分の補給ですね。　皮膚の毛穴から汗をだして蒸発させています。　そして水分が蒸発するときには熱が下がるわけです。　液体が気体になるときに熱を奪う＝気化熱　ですね。

この汗をかく能力があるため、人間は暑い季節でも活動ができます。　ペットなんかだをよくわかりますが、雪でも元気なのに３０度くらいでもうぐったりするしかありませんからね。

そしてこのすごい汗、元の成分は母乳と同じく血液です。　そのため汗をかくとミネラル分も体外に捨てることになるんですね。　つまり、貴重な体液を捨ててしまうんですね。　ただでさえ栄養バランスに気を遣っているのにもったいない話です。

体温を下げるために貴重な血液を捨てると考えると、必要以上に<span style="font-size: x-large; font-weight: bold; color: red;">汗をかくというのは、すべてが体に良いとは限らない</span>のです。　逆に体温を上げないことで、貴重な体液を守ることができるわけですね。　※デトックスなどの理由があれば別

理屈がわかれば対策も具体的にたてられます。　例えば汗は蒸発させるためにかいているのですから、速乾性の生地だと効果的です。さっさと蒸発すればさっさと気化熱によって温度が下がるからですね。

また風があると湿気も循環するので、気化しやすくなり効果的です。　ただし、湿度が高いと気化しにくいので熱も下がりにくくなります。　湿度が高いと蒸し暑く感じるのはこのためですね。

&nbsp;

そしてそしてあくまで水分補給というのは、この時に汗として失う水分を水で摂るだけです。　冷たい水で体温を下げると言う意味もありますが、お腹を壊しますしそうそう飲めないでしょう。

それでも汗をかいているとどうなるか？　全身の血液が薄くなってしまうので、体が正常に動かなくなります。　つまり汗によって失われた栄養素が不足するので、あらゆる症状が発生する原因になるわけです。

このように汗をかくデメリットは非常に大きいので、理想は汗をかかなくて済むようにすることです。　水分補給は、あくまでその次の対症療法みたいなものです。　汗＝体温が上昇しすぎたときのＳＯＳなのですから。

&nbsp;

&nbsp;
<h3><span id="toc4">【３】ミネラルと塩分補給</span></h3>
水分補給だけでは不十分で、塩分も必要ともいわれます。　汗で多くのミネラルが失われてしまうため、塩分でミネラルを補う必要があるからですね。　塩分の摂り過ぎは・・・とウダウダ言っても、最後は塩分摂取にいきつくんですけどね。

塩分と言っても、本物の塩を摂りましょう。　<span style="font-size: x-large; font-weight: bold; color: red;">自然塩を選び、安物の食卓塩で絶対に避けること</span>。　理由は栄養が足りないからです。

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<div align="center"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4089" src="http://princess-health.com/img/20150814-02-2.jpg" alt="塩の成分" width="600" height="400" /></div>
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<a href="http://www.salt-fair.jp/list/32/">食卓塩のページ</a>と、<a href="http://www.salt-fair.jp/member_table/">塩メーカー</a>の栄養成分を比較するとわかります。

ポイントとして、食卓塩はほぼナトリウムのみで、自然塩はほかのミネラルも含まれています。　<span style="background-color: #ffccff;">使った汗の塩分補給としては、食卓塩では無理</span>ということです。　より体液に近いのは自然塩ですので、かならず自然塩を摂りましょう。

塩分というと摂り過ぎの話がでますが心配いりません。　世界一塩分摂取量が多い日本人が長寿世界一。　かつ、長寿日本一になった長野県でも塩分摂取量はトップクラスという事実があります。

自然塩に含まれるミネラルの１つ「カリウム」。　体内のナトリウムを排出します。　安い食卓塩にはほぼナトリウムしかないので、摂り過ぎた塩分は体内に残ります。　しかしカリウムが入った自然塩なら、勝手に体内の塩分バランスを保つようにバランスがとれいるんですね。　自然のしくみってすごいですね。
<h2><span id="toc5">熱中症対策のまとめ</span></h2>
【１】脳内温度が上げない

【２】水分補給をする

【３】汗で失う栄養をとる

ちなみに上記のコツ、熱中症だけじゃなく健康管理の基本だったりします。　環境の変化に適応できるかどうかが、生物の生存を決めるという原理原則なだけなのです。

暑いと体がだるいだけじゃなく、頭もぼーっとしますよね。実際に思考能力や判断能力も鈍ります。　これってパフォーマンスが落ちているわけですから、人生がもったいないと思うわけです。　脳内温度が高い１時間と低い１時間ではできることの質が違いますからね。

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