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	<title>長寿食 | 健康姫</title>
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	<description>生活習慣病の原因をつくらない、賢い女性の健康管理の知恵。　商売目的のプロが学校では教えてもらえない、あなたに合った健康情報の選び方。</description>
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		<title>慢性炎症を防ぐ食事</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Feb 2019 03:43:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康法]]></category>
		<category><![CDATA[がん]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 慢性炎症理想は１９７５年の和食１９７５年型食事の特徴多様性調理法食材調味料個人差まとめ 慢性炎症 前回のとおり、認知症や癌の原因になることが明らかになっている、慢性炎症。 この慢性炎症を予防する（減らす）のに大切な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
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    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">慢性炎症</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">理想は１９７５年の和食</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">１９７５年型食事の特徴</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">多様性</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">調理法</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">食材</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">調味料</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">個人差</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">慢性炎症</span></h2>
前回のとおり、認知症や癌の原因になることが明らかになっている、慢性炎症。
この慢性炎症を予防する（減らす）のに大切なのは、まずは食事です。

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc2">理想は１９７５年の和食</span></h2>
&nbsp;

調査によると、１９７５年の和食がベスト。

この年代の特徴は、たんぱく質や脂質の多くが肉ではなく魚から。
そしてワカメやひじきなどの海藻から、食物繊維をとっていること。

ちなみにそれ以前だと栄養価が少なく、１９９０年～は、米がおかずなどより多い。
なにより食の欧米化でパンや乳製品、芋が増えていてカロリーも多い。

&nbsp;

これらの根拠になるのが、厚労省のマウス実験。
２００５年、１９９０年、１９７５年、１９６０年それぞれの献立でマウスに食べさせました。

この結果、１９７５年のマウスがとても優秀だったんですね。
がんの発生率も低く、学習記憶機能も良好だったのです。

まさに健康長寿を示すかのような内容でした。

&nbsp;

でもマウスだよね？

ということでこれはヒトでもできる調査なので、ヒトでも行っています。

&nbsp;

肥満者はBMI値が減少（痩せた）、悪玉コレステロール減少、善玉コレステロールは増加。
肥満者の場合はす、ストレスの軽減、運動機能の向上。

まぁ寿命の関係があるので、がんの調査まではいかないものの、この調査から１９７５年型がベストとされています。

もっともベストは個人差はあるでしょう。
でも目安にするのは賢い選択でしょうね。

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc3">１９７５年型食事の特徴</span></h2>
&nbsp;
<h3><span id="toc4">多様性</span></h3>
いろいろな食材を少しずつとる。

ただ思うのは、多くの食材を摂るのは自然界では難しいですよね。

でも、玄米を白米にすれば栄養価が落ちます。
逆に、野菜なら皮ごと、あらゆる食材を丸ごと食べるような感じな気がします。

&nbsp;

&nbsp;
<h3><span id="toc5">調理法</span></h3>
食材は調理法によって、栄養価の増減などメリットデメリットが発生します。

&nbsp;

好ましいのは、「煮る」、「蒸す」、「生食」。
次いで「茹でる」、「焼く」。

避けたいのが、「揚げる」、「炒める」です。
高温で調理するとメイラード反応により、老化現象のAGE（糖化）の発生にもつながりますね。

&nbsp;

&nbsp;
<h3><span id="toc6">食材</span></h3>
大豆や魚介類、野菜、果物、海藻、きのこ、緑茶を積極的に。

&nbsp;

食べ過ぎ注意が「卵」、「乳製品」、「肉類」。
ここらへんは知識としては、今や常識ですね。

&nbsp;

&nbsp;
<h3><span id="toc7">調味料</span></h3>
出汁、発酵系調味料（醤油、味噌、素、みりん、酒）をうまく利用。

砂糖や塩を取り過ぎないように。

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc8">個人差</span></h2>
それでも究極的には個人差があり、

１００歳の世界最高齢のダーツプレイヤー、ジョージ・ハーネスさん（イギリス）。
週に２回はダーツバーに通い、夕食は夜の１０時。

それも酒とフライドポテトに、ソーセージ。
「何時に食べるか、何を食べるかは特に気にしていない」そうです。

&nbsp;

&nbsp;

ほかにも９０年以上、毎日生卵と牛肉がほとんどのイタリア人女性（１１５歳で亡くなるまで）

&nbsp;

<em>日野原</em>重明先生も、朝は牛乳にバナナとか。
昼はクッキーに牛乳とか。

ただ夕食は魚を中心などにされているので、多忙な日中は手軽にとり夜で調整していたのかもしれません。

&nbsp;

このように例外的とは言え、健康長寿な方も実在しています。
これは、人間も栄養だけでできているわけではないからですね。

ほかにも「運動」や「心の持ち方」が重要なのです。

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
&nbsp;

健康長寿には、１９７５年あたりの和食がこのましい
でも個人差もあるので、結局は自分の自己管理。

ここまで食事と健康との関係が明らかなので、健康も自分の選択の時代なんでしょうね。

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;
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