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風疹ワクチンのデータ

ワクチン 病気・症状
最近宣伝が著しい風疹と風疹ワクチンですが、このようなデータがあります。 ◆ 麻しん・風しん2012年第1~24週 (感染研HPより2012年6月20日現在) 麻しんの2012年第1~24週(2012年1月2日~6月17日診断のもの)の累積報告数は147例であり、昨年同時期の約半数にとどまっている。 年齢群別では、0~1歳の症例が最も多いが、20以上の成人も全体の45%(66例)を占め、そのなかでは20代(31例)と30代(23例)が中心であった。 ワクチン接種歴別報告数では、接種歴のない症例が50例(34%)で最も多くを占めた。 風しんの2012年第1~24週の累積報告数は393例であり、これまで最多の累積年間報告数であった2011年の371例を既に超え、昨年の同時期(214例)と比較して1.8倍の報告数となった。 男女別にみた年齢群別ワクチン接種歴別報告数では、男性303例(77%)、女性90例で男性が女性の3倍以上報告されており、年齢については男性の年齢中央値32.0歳、女性の年齢中央値27.0歳であった。 ワクチン接種歴については接種歴の無い症例が男性で24%、女性で35%だった。 流行している地域では、学校内、職場・施設内での集団発生が報告されており、報告数が少ない地域でも、妊婦や妊婦の家族での感染、同僚に妊婦がいる成人での感染が報告されている。 日本の風疹先天症候群はかき集めても10人程度ですが・・・それよりもこの数字についてどう判断するかですね。 気づいた人はいるでしょうか? 書き方が逆転しているので気づきにくいかもしれませんが、ここに書いてあることはつまり、麻疹にかかった人の66%は麻疹ワクチンを接種していた、風疹に罹った男性の76%は風疹ワクチンを接種していた、女性の65%は風疹ワクチンを接種していた、と読むことができます。 ま、しょせん感染研のデータなのでどこまでホントか知りませんが、仮にこの数字だったとして、これ打つ意味あるんですかね? ついでに風疹や麻疹ワクチンを打つ時は、ぜひ添付文書で内容物を確認してみてください。 これでもまだあなたはそのワクチンを打ちますか? <おかんと医者の社会科見学より引用>
     
「ワクチンが開発される前、麻疹の致死率は、百万人に二人だった」 ワクチン接種しなかった時代に、麻疹で死亡する児童は百万人に二人。 それ、新型コロナと同じで、ワクチン必要ないじゃん。 1960年の統計で確認できるらしい↓