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マスクをしていると感染症に罹りやすくなる

 2020/06/27 健康法
この記事は約 2 分で読めます。 378 Views

すでに厚労省でも進めていないマスク。
まぁファッション的な意味合いならいのですが、確実に結構には悪いので覚えておきましょう

マスクをしていると感染症に罹りやすくなる理由は、免疫力が下がるから。

 

免疫力が下がるのは、低酸素状態になるため細胞本来の免疫力を発揮することができず、ウイルスなどの病原菌に負けやすくなるからですね。

また改めてマスクの効果が明らかになりましたね。自分へのウイルス感染のリスクを増やし、呼吸障害へのチャレンジをしているようなもの。ごくろうさまです。

 

 

マスクによって過呼吸になる

マスクは低酸素のため、頻呼吸〜過呼吸になる(Respir Care2020;65:658-64)。過呼吸によって、二酸化炭素が失われることで、さらに低酸素→免疫抑制→感染症になる(ボーア効果)。

※ボーア効果
生体組織内の二酸化炭素の量に応じて赤血球のヘモグロビンの酸素解離曲線が移動する現象。ヘモグロビンは組織内が酸性になると酸素を離し、肺などの二酸化炭素が少ない環境になると、酸素と結合しやすくなる。

 

 

マスクが感染源(biohazard)になる

感染者でかつ有病者(症状がある人)が、マスクをしていると、吐く息のエアロゾルや飛沫がマスクの線維に一部付着。それをまた吸い込むことで、感染症を悪化させる。

ちなみに感染者でなければ、そもそもマスクをするメリットは1ミリもありません。デメリットのみ存在します。

 

 

マスクによって自家感染

マスクのため、吐いた息が自分の目に入る。このため、目を触る行動が多くなる。感染者で有病者であれば、自分で自分自身を感染させることになる。

こちらも感染していればですが、自分で吐いたウイルスを自分で吸い込んだりほかの部分に付着させることになるからですね。

 

 

参考

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桑野 一哉

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