1. TOP
  2. 病気・症状
  3. 過去のPCR検査フェイクパンデミック

過去のPCR検査フェイクパンデミック

病気・症状
この記事は約 2 分で読めます。 96 Views

過去のPCRフェイク感染騒動から何も学ばないフェイクパンデミック

医療関係者がPCR検査の拡充を進めないのは、こういう歴史的事件も大きくえいきょうしているわけですね。

 

  • 3年前に実際に起こったPCR検査にまつわるフェイク騒動
  • 2007年に米国で起こったフェイク感染症を伝えた『ニューヨーク・タイムズ』誌の記事
  • 2006年に米国のダートマス・ヒッチコック病院
  • 百日咳の可能性があると睨んで、1,000人にPCR検査を行いました。
  • 医師を含む142人がPCR検査陽性と出ました。
  • 8ヶ月後・・・・・ 「みなさんが百日咳であるというのは間違いでした。」という通知。
  • 142人がPCR検査陽性は偽陽性であったということです!
  • 「迅速なPCR検査に頼った感染症診断は危険である」という認識で一致
  • 例外ではない。よく起こっている事象
  • 1,000人のうち142人が偽陽性であったということは、偽陽性率は14%
  • そもそもウイルスの単離が行われたことのないので、PCR検査で新型コロナは確定診断をしようがない。

 

 

\ SNSでシェアしよう! /

健康姫の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

健康姫の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

桑野 一哉

この人が書いた記事  記事一覧

  • CoVFeFe

  • マスク論文の検閲?

  • カンボジアコロナ死者0達成!もちろんマスク不要!

  • 怖くて打てない・国産ワクチン開発の研究者

関連記事

  • マスク、ワクチンだけで済むわけがない

  • コロナウイルス D614変異型

  • コロナの指定感染症ランク、あなたは適切だと思う?

  • はじめてのPCR検査

  • 骨粗鬆症

  • PCR検査の前提を岩田健太郎さんに質問した結果