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農薬まみれの日本の農作物の悲惨な現状

食事・栄養
発がん性が確認され、海外では使用禁止になったグリホサートなどの除草剤でも、ホームセンターで手軽に飼える日本。 当然、農薬基準も安全性が認められず輸出ができないクォリティ。 しかし海外へ油種する分には農薬を減らし、日本国内向けには完全基準に満たない農薬づけの野菜を流通させるという・・・   他国からの評価が、いかに日本の安全性が低いかを露呈してしまっているんですよね。 それを安全だ!基準が高い海外がおかしい!という人もいるわけで。 オーガニック後進国の日本、コロナと同じように教育されてないと自分では調べることはありませんからね。    
でも、EUで禁止されている農薬や除草剤を使ったり、残留農薬の基準を緩めたりしてる点は、改善が必要 ◆EUで使用禁止の農薬が大量に日本へ
EUで使用禁止の農薬が大量に日本へ (猪瀬聖) - エキスパート - Yahoo!ニュース
人への影響が懸念されることから、欧州連合(EU)域内での使用が禁止されている農薬が、EUから日本に大量に輸出されていることが、国際環境保護団体グリーンピースなどの調べでわかった。欧州やアジア諸国に比べ
◆「日本は中国と並んで世界でも有数の農薬大国。米国の4倍以上、ヨーロッパの3~20倍以上を使っている」
「国産が一番安全だ」と妄信する日本人の大誤解 日本は世界トップレベルの農薬大国 (2ページ目)
学生たちにこの質問をすると、たいてい「アメリカ、中国」といった答えが返ってくる。その両国が、農薬を大量に使っているイメージなのだろう。逆に「世界で一番安全な作物をつくっている国は?」という問いに対し…
    日本人だけが知らない!日本の野菜は海外で「汚染物」扱いされている
日本人だけが知らない!日本の野菜は海外で「汚染物」扱いされている(木村秋則,高野誠鮮) @gendai_biz
「奇跡のリンゴ」を作った男・木村秋則と、「ローマ法王に米を食べさせた男」・高野誠鮮の二人が、往復書簡のやりとりで日本の農業の未来を語り尽くした刺激的対論集『日本農業再生論』が発売され、話題となっている。
硝酸態窒素の例を見ても明らかなように、現状では日本の農産物は「汚染野菜」とされて海外に輸出できないものがとても多いのです。
  世界でどう闘う?農産物のJAPANブランド~求められる新戦略~
世界でどう闘う?農産物のJAPANブランド ~求められる新戦略~ - NHK クローズアップ現代 全記録
【NHK】実りの秋。「おいしい」「見た目も美しい」を武器に世界の消費者にアピールしてきた農産物の「JAPANブランド」。ところが今、世界の新たな潮流に直面している。その1つが、EUを中心にアジアなどでも進む農薬の使用基準の強化。多様性に富ん...
EUを中心にアジアなどでも進む農薬の使用基準の強化。多様性に富んだ農作物を生産する日本が、コストと品質を維持するために日常的に使ってきたものが、海外では規制の対象になるケースが出てきている。
  強まる世界の減農薬のうねり-日本はどう対応するか
強まる世界の減農薬のうねり-日本はどう対応するか【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】
10月22日に放映されたNHK「クローズアップ現代+」は世界の農薬規制や有機農業、日本の取組みに関する情報を提供してくれた。これを基に、日本の食と農のあり方について考えてみたい。
大豆油、しょうゆなどは、国内向けは遺伝子組み換え表示がないが、EU向けには「遺伝子組み換え」と表示して輸出している。
    しかし食に疑問をもち、現場から改善しておられる方もいらっしゃいます。
地産地消・オーガニックな学校給食を実現している喜多方市。新しい活動がスタートしました!『学校給食をオーガニックに!ふくしまこどもの学校給食を考える会→きたかた学校給食を考える会始動!』 ⇒ https://ameblo.jp/ohanakeiko/entry-12666527193.html #アメブロ @ameba_official より #喜多方市 #学校給食