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農薬まみれの日本の農作物の悲惨な現状

 2021/04/03 食事・栄養
この記事は約 4 分で読めます。 84 Views

発がん性が確認され、海外では使用禁止になったグリホサートなどの除草剤でも、ホームセンターで手軽に飼える日本。
当然、農薬基準も安全性が認められず輸出ができないクォリティ。

しかし海外へ油種する分には農薬を減らし、日本国内向けには完全基準に満たない農薬づけの野菜を流通させるという・・・

 

他国からの評価が、いかに日本の安全性が低いかを露呈してしまっているんですよね。
それを安全だ!基準が高い海外がおかしい!という人もいるわけで。

オーガニック後進国の日本、コロナと同じように教育されてないと自分では調べることはありませんからね。

 

 

でも、EUで禁止されている農薬や除草剤を使ったり、残留農薬の基準を緩めたりしてる点は、改善が必要

◆EUで使用禁止の農薬が大量に日本へ
https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20200912-00197982/

◆「日本は中国と並んで世界でも有数の農薬大国。米国の4倍以上、ヨーロッパの3~20倍以上を使っている」
https://president.jp/articles/-/32274?page=2

 

 

日本人だけが知らない!日本の野菜は海外で「汚染物」扱いされている
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668?page=5

硝酸態窒素の例を見ても明らかなように、現状では日本の農産物は「汚染野菜」とされて海外に輸出できないものがとても多いのです。

 

世界でどう闘う?農産物のJAPANブランド~求められる新戦略~
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4474/

EUを中心にアジアなどでも進む農薬の使用基準の強化。多様性に富んだ農作物を生産する日本が、コストと品質を維持するために日常的に使ってきたものが、海外では規制の対象になるケースが出てきている。

 

強まる世界の減農薬のうねり-日本はどう対応するか
https://www.jacom.or.jp/column/2020/10/201029-47416.php

大豆油、しょうゆなどは、国内向けは遺伝子組み換え表示がないが、EU向けには「遺伝子組み換え」と表示して輸出している。

 

 

しかし食に疑問をもち、現場から改善しておられる方もいらっしゃいます。

地産地消・オーガニックな学校給食を実現している喜多方市。新しい活動がスタートしました!『学校給食をオーガニックに!ふくしまこどもの学校給食を考える会→きたかた学校給食を考える会始動!』
⇒ https://ameblo.jp/ohanakeiko/entry-12666527193.html #アメブロ
@ameba_official
より #喜多方市 #学校給食

 

 

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