米国NCI所長が証言
17年前、NCIのデヴィタ所長は、数千ページの報告書『ガンの病因学』を提出、米国議会で「”アンチ・ドラッグ・ジーンADG(反抗ガン剤遺伝子)”の働きで、抗ガン剤の効き目を打ち消してしまうことがわかった。抗ガン剤で他の臓器などに新たなガンを発生させる増ガン剤でしかない」と証言したというのだ。 この報告書は続く。「15万人の抗ガン剤治療を受けた患者を調べたところ、肺ガン、乳ガン、卵巣ガン、ホジキン病などで、抗ガン剤治療を受けると、膀胱ガンが増え、白血病の場合は、肺ガンが増え、卵巣ガンなどでは大腸ガンが増えていました」というのだ。でもこれ、あくまで書籍からの話。 そこで思い出したのがツイッターで看護師が投稿していた、「抗がん剤を扱うときは暴露に注意する」というもの。 抗がん剤は危険だから、肌にも触れないように細心の注意を払うということですね。 をいをいをい、それを弱った患者の体内に入れるんだぞ・・・ これも個人の話だから・・・ と、日本看護協会のページをチェックしてみた。 するとありました。アメリカ国立がん研究所によると 「抗がん剤でガンが治せないことは理論的にはっきりした。」 「抗がん剤を使うと、もとのガンのほかに新たなガンが何倍にも増える」 なんちゅうもん発表してくれとんねん😭 pic.twitter.com/dAHT3LVBmc
— カバールの田中 (@hippopotomus_lu) October 4, 2020
抗がん剤に対するばく露防止対策

抗がん剤に対するばく露防止対策 | 看護職の皆さまへ | 公益社団法人日本看護協会
HDの職業性ばく露は、急性・短期間の反応だけでなく、長期的な影響とも関連しており、催奇形性、発がん性が証明されている抗がん剤も多くあります。「発がん性が証明」と普通に書いてある。 しかも付着だけじゃなく、エアロゾル(気化状態)も危険だと。
