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マスクで頭痛持ちになる方法。のモーニングショーでもあっさり放送w

マスクはウイルス対策にはなりませんが、このような健康被害には効果あり。
マスク着用によって酸欠になり、ひどい場合には頭痛になる。
これが地上波でも放送されたのは大きいですね。

マスクで酸欠になり、二酸化炭素によって頭痛が発生する。
マスクにウイルス感染予防効果はなく、化学物質による健康被害すらある。

 

 

いいぞモーニングショー!

 

マスクの中で自分の吐いた息を吸うことで血中の二酸化炭素濃度があがります。

 

対策はちょっとアレだけど、マスクで酸欠にならないというデマを一蹴する意味は大きいですね。
SNSなどでは知っている人もいましたが少数派。
テレビでやった!というよりも、テレビでもやらざるを得なくなった。ということです。

確か多くの“俺は論文読める専門家”勢が「マスクで二酸化炭素濃度が上がるわけないじゃん。馬鹿なのw?」って言ってましたよねー。さぁTV局にも同じ調子でどうぞ😀。

「片頭痛」の理由です。マスクの中で自分の吐いた息を吸うことで血中の二酸化炭素濃度があがります。二酸化炭素濃度が上がると、酸素を取り込もうとして、脳の血管が膨張し神経を圧迫するため、かなり強い痛みが出ます。

 

ひどい頭痛の原因は「マスクで酸欠」 薬剤師とメーカーに確かめたら…
https://www.j-cast.com/2017/02/15290500.html

2017年には記事にもなっていたくらい、マスクで酸欠になり頭痛を引き起こす交互は当たり前なんですね。

 

薬剤師に「接客業か」「仕事中よくしゃべるか」「仕事中はずっとマスクをつけているか」と聞かれ、投稿者がいずれも「はい」と答えたところ「おそらく酸欠なのではないか」と言われた。

 

記事的にはそんなことないのでは?的な流れなのですが、知識や経験のない薬剤師ではわからないという感じですね。

「マスクは通気性が保たれています。例えばマスクをつけて全力疾走したら息切れしてクラクラする場合があるように、脳に酸素が行かなくなると頭痛のように感じるかもしれませんが……」

【脳に酸素が行かなくなると頭痛のように感じるかも】
うん、それを頭痛と言うんだよw

 

 

酸素マスクの二酸化炭素対策

医療現場なので通常の不織布マスクとは違いますが、その中でも自分の呼吸による二酸化炭素のリスクを回避する製品まで作っています。

 

呼気に含まれる高濃度二酸化炭素を再摂取しない「shenpix CO2 Free Mask」です

過剰な二酸化炭素の摂取は好ましくありません。No more CO₂ !!

 

外なら外気とすぐに好感されますが、室内でもちょっと息苦しく感じて換気する時ってありますよね。

ちなみに私たちの周辺の二酸化炭素の参考例は以下の通りです。
東京新宿の路上:450ppm
地下鉄駅改札口付近:700ppm
羽田空港内エレベーター:1,350ppm
首都高速道路:2,800ppm
かなり混んだ地下鉄車両内:3,800ppm
閉め切った自動車内:5,000ppm

 

 

 

CO2濃度と健康の関係 - ヘルスケアのために植物を -

CO2濃度と健康の関係 - ヘルスケアのために植物を -

 

CO2の濃度が上がると、人体に悪い影響がでるからです。
東京消防庁によると、CO2は2,000ppm程度であれば有毒性はありません。しかし、濃度が3,000ppmを超えると頭痛・めまい・吐き気を起こし、6,000ppmを超えると意識を失うこともあるそうです。

CO2濃度が3,000ppmを超えると頭痛・めまい・吐き気

この基準からすると、マスク頭痛が発生している状態では非常に頭痛という問題だけでななく、身体的に深刻なダメージを受ける状態になっているということでしょう。

 

 

マスクの化学物質による健康被害

得に不織布マスクは環境汚染物質からつくられていて、そんなアレルギーどころではない健康被害の元を至近距離から吸っているようなもの。狂気です。

 

『化学繊維のマスクは、毒物のカクテル』
街でもよく見かけますが、小学生などの学生やサービス業の人たちが長時間しているマスク。
一般にサージカルマスクといって、病院で医師たちが血液や飛沫の付着予防に使用している化学繊維の代物です。90%以上は中国産です。
短時間使用で捨てるもので、病院でも手術や処置が終われば、そのマスクは廃棄します。
ところが、現在はその短時間用の化学繊維のマスクを1日つけています。
なぜ短時間で捨てるのでしょうか?
それは、マスクの化学繊維自体が深刻な健康被害をもたらすからです。
昨年の強制マスクのときから、サージカルマスクの成分の詳細なデータを探していましたが、渉猟した限りで今でも見当たりませんでした。
しかし、ドイツの研究者の化学繊維のマスクについての分析結果が記事として取り上げられていました(『Exclusive: Chemical cocktail found in face masks』 Ecotextile News magazine , 01 April 2021)。
やはり、予想通り最も危険な永遠の環境汚染物質(自然界で分解されない)と呼ばれているパーフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物(PFAS,有機フッ素化合物) が検出されています。
この物質はすでに米国の水道水で検出されている発癌物質です。
この有機フッ素化合物は水や脂をはじくため、マスクが呼気や汗が染み込むのを防ぐ用途で重宝されています。
さらにこの有機フッ素化合物を結合(架橋)させるために使用されている、発癌物質である2‐ブタノンオキシム(2-Butanone oxime)、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒドなども検出されたといいます。
これらの発癌物質オールスターが鼻や口に接触しているのです。
マスクとの摩擦で生じる、これらの発がん物質を含むナノ、マイクロ粒子を吸い込むことで起こる長期的な副作用が判明すれば・・・・・
マスクを強制した政府は訴訟の対象となる可能性があると指摘されています。
本当は政府ではなく、政府を操作している権力者たちですが、彼らを彼らの作った法体系では裁けないようになっています。
現在では、こういった研究を行うことは益々困難になっていますが、良識のある研究者が声をあげることでなんとかこの地球が持ちこたえられているのです(^_−)−☆。

 

 

運転中のマスクは危険運転!

マスクで運転、低酸素で事故!の恐れ、ではなく、実際に事故!
可能性の話ではなく、事実ですからこれはこわいです。

単純にマスク着用で運転、酸欠で意識を失って交通事故。
N95マスクなので不織布よりも呼吸ができないですからね。
かつ、締め切った自動車内は【5,000ppm】ですから、それだけで酸欠ゾーンという。

 

『車の運転中にマスクはしてはならない』
みなさんは、マスクをして車を運転している人をみかけないでしょうか?
私は、昨年この光景をみたときには、生命体の中でも人間の愚鈍さは際立っていると感じました(^_−)−☆。
昨年に米国で、マスクをしていた男性が、運転したまま意識を失って電柱にクラッシュした記事が載っていました。この男性はご丁寧にN-95 maskをしていた様で、低酸素のため意識を失ったようです(『CDC: Drivers Should Not Wear Masks While Driving』Pittsburgh Injury Law News, APR 27, 2020)。
米国疾病予防センター(CDC)でさえ、周囲に誰もいないときには、マスクを必ずしも着用する必要はないとガイドラインに載せています。ましてや、一人での車の運転では他人に感染させる危険性などありませんから、マスクはしないように奨励しています(『Guidance for Wearing Masks』 CDC, Updated Feb. 18, 2021)。
むしろ、保険会社は車の運転中にマスクをすると視界が妨げられるので、それで事故にあった場合は罰則が適応されるとしています(『Car insurance horror: Wearing a face mask while driving can see policies invalidated』 Express, Aug 26, 2020)。
メガネをしているとわかると思いますが、マスクを密着させて息を数回しただけで、メガネが曇ります。
他人に「これだけ私は決められたことを遵守していますよ」というのを誇示したい(攻撃型)のか、他人に指摘されるのを極度に恐れているのか(追随型)の2通りのパターンがあると思いますが、このような馬鹿げたことを何の疑問を持たずに習慣にすると、むしろ車の事故を招きます。
基本的にマスクも「病原体仮説(germ theory)」というフェイクサイエンスの徒花であり、感染を予防するという確たるエビデンスなど存在する訳がありません。
車の事故の場合は、自分だけでなく他者を巻き込む可能性があるため、運転中にマスクをしないように周囲にお伝えください(^_−)−☆。

 

 

でも新型コロナウイルスやインドの変異株が怖いし。
まぁそれらが本当だとしても、マスクでウイルスは防げません。

 

日常的なマスク着用による感染予防効果について

https://www.yoshida-pharm.com/2018/letter128/

 

マスク単独での明確なエビデンスはないのが現状です。

未だに根拠なしというw
まぁマスクの無意味さはさんざんお伝えしているので、ここでは以上w

 

 

あらゆる研究でもマスクにウイルス対策効果なし

有無で言えばマスクに効果があるという論文や研究はありますが、それらは論文の信用度であるエビデンスレベルが低いのです。

逆にエビデンスレベルが高いRCT(ランダム化比較試験)論文では、「マスクの有無で感染に違いがなかった」という結論しかないのです。

もし根拠があるという人がいたら「RCTよりエビデンスレベルは高いですか?」と確認するようにしましょう。
そんな結果がでたら大ニュースになりますから。

 

米国内科学会誌(ACP)の記事によると、最近の「407件の文献がサーチでヒットしたが精査する価値のあるものは3件しかなく、その3件を精査して」も、依然として、一般社会でマスクに効果があるというエビデンスが「今までもエビデンスは不十分だった。そこからは前進しない」(新しいものは見つからない)とのこと。
“the strength of evidence for mask use and risk for SARS-CoV-2 in community settings remained insufficient”
https://acpjournals.org/doi/10.7326/L20-1292

 

 

マスクの唯一のメリット

マスクの本来の使い方ではなく、フェイクパンデミックでの【マスクの唯一のメリット】。
結論にもあるように、マスクによって感染が拡大したのでさっさと集団免疫を達成した。これは私も同意しますね。

日本、得に東京や大阪の場合は満員電車が日常。
満員電車でもクラスターが発生しないのは、「マスクをしているから」や「歓喜ができているから」ではありません。【PCR検査をしないから】です。

 

スウェーデンでは交通機関もPCR検査を行っているので、普通に感染者は確認されています。世界一の乗車率である日本の満員電車で感染しないって、ありえませんw

ハッキリするので、朝のラッシュ時にでも一斉にPCR検査をやってみればいいのにね。

でもそのおかげで、さっさと抗体をつくることができた。
かついつも満員なので、日々ウイルスに暴露され免疫ブースターが発生する。
そのけっか抗体が切れることなく、一年中コロナに勝ててるのでしょう。

 

マスクの感染防止効果の研究については、実験室またはコンピュータ上のシミュレーションが中心であり、現実の使用状況下での一般の人を対象とした大規模な調査研究報告はまだありません。
現在日本では、外出時はほぼ100%近いマスクの着用率ですが、それによって新型コロナの感染拡大を防ぐことができているという科学的根拠(エビデンス)は実は存在していません。
感染者数が減少した場合、それが本当にマスクの効果によるものなのか、それとも他の要因によるものなのかを科学的に検証するためには、必ずコントロール(対照)群と比較する必要があります。
科学的に検証するという意味は、マスクを着用しない人達(対照群)とマスクを着用した人達を、年齢や性別などの条件を揃えた上で、両者がほぼ同じ数になるようできるだけ多くの人数を無作為に選び、一定期間の観察ののちに両者の感染者数や重症者数などを比較し、統計学的に有意な違いがあるのかを検証するということを示します。
このような一般的な科学的方法論による調査報告は、医療現場でのマスクの効果についてはありますが、市中での一般の人々の常時マスク着用についてはありません。現実的にも、パンデミックの最中にこのような調査研究を行うことは、倫理的にも問題があるため実施は難しくなります。
実験室でのマスクの効果を示すデータは、実はマスクという繊維で作られた物質の性質についてのデータであり、現実世界でのマスクの効果は全く示していません。実際には、そのマスクを装着した人間の行動についての科学的検証をしない限り、感染防止効果についての評価はできないのです。
他人にウィルスを感染さないためにマスクをするのであれば、大量のウィルスが含まれた飛沫がマスクに付着しているかもしれないと考え、マスクを外す時は本体に触れず慎重に紐だけを持ち、すぐに破棄するか密閉できる袋や容器の中に隔離保存しなければなりません。そして直後に手と顔を石鹸と水で洗い流す必要があります。
飛沫の80%をマスクが防ぐことができたという実験データは、その防ぐことができた80%の飛沫が、マスクや顔面に付着しているという現実のリアリティを全く無視した、限られた条件下での結果を示しているに過ぎないのです。
ほとんどの人が1日中同じマスクを装着し、食事時やその他のマスクを外す状況下で、無造作に手で触れたりバッグやポケットに入れたり机の上に置いたりしています。マスクは、感染者による近くにいる人への直接的な飛沫による感染リスクは下げるとは思います。しかし、そのマスクや顔面に触れた手で他の物に触ることによる接触感染のリスクは、逆に増やしてしまいます。
このように考えると、感染症対策の一つである一般市民の常時マスク着用についての効果については、現時点では科学的エビデンスがない仮説に過ぎないということになります。それにも関わらず、欧米各国ではマスクの着用を義務化しようとしているのは、日本などの東アジアの国が欧米に比べて感染者が少ない要因の一つとして、高いマスク着用率であると考えているのかもしれません。
厳密な科学的検証は今は難しいとしても、実際の感染状況とマスクの着用率を比較検討することで、感染拡大を防ぐ効果がマスクにあるのかどうかを、ある程度推測することは可能です。英国のYouGovという市場調査やデータ分析会社のサイトで、国別マスク着用率のグラフがあったので見やすく追加修正してみました。
このヨーロッパ各国のマスク着用率の推移のグラフを見る限り、感染拡大初期の3月~5月に比べて、遙かに多い感染者数となっている第2波?と言われている7月以降の時期の方が、各国のマスク着用率は高くなっています。
このグラフのデータからは、次の3つの仮説が考えられます。
1) マスクの効果はない
2) マスクにより感染者数が増えた
3) マスクをしたおかげで感染者数を何とか抑えている
マスクを義務化しようとしている国は、3)の仮説を選択したのでしょうか。北欧諸国のマスク着用率は低いですが、感染者数や死者数は、スウェーデン以外は他の欧州各国より少ない数値となっています。先日私が投稿した、ヨーロッパ各国の感染状況のグラフと見比べていただくと、より全体像が理解し易くなるかと思います。
このマスク着用率のグラフからは、1)または2)の仮説がより妥当性があるような気がいたします。2)の仮説については、既感染者の再暴露の機会がマスクにより増えたのと、PCR検査数も増えていることによる可能性が考えられます。死者数はそれほど増えていないことから、ヨーロッパでも集団免疫状態になっていると思われます。
日本での公共の場でのマスク着用理由として、感染拡大防止ではなく皆がしているからという調査報告が以前にあったので、マスクについては各自が自由に選択すればいいように思います。すでに集団免疫状態に日本はなっているとするならば、無造作なマスクの取扱による常時着用は、接触感染の機会を増やすことで、獲得免疫を強化維持するブースター効果となっているのかもしれません。

 

 

マスク頭痛のまとめ

マスクで酸欠になり、二酸化炭素によって頭痛が発生する。
マスクにウイルス感染予防効果はなく、化学物質による健康被害すらある。

 

そして科学的根拠もマスクで感染を抑え込んだという実例もないので、マスク警察のように他人に強要することは犯罪になる。ということですね。

 

 

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