打ったのに感染でなく、打つから感染と気づくかどうか

これは2024年の研究ですが、最新バージョン: v4(2025年10月11日更新)でも結論は変わらず。
逆に査読前のままでもあるのは、製薬会社あたりの妨害でしょう。
インフルエンザワクチン、2024~2025年の研究で効果なし。
プレプリントながら利益相反なし、資金提供もなしの論文として発表。
53,402人の調査で、非接種者(未接種者)の方が感染率が低かった。
あなたの周りにもいませんでしたか?
インフルワクチンを打ったのに、インフルになった。
コロナワクチン打ったのに、コロナに感染した。
しかし反ワク連中は未接種のまま、バカみたいに元気(ほめてます)
こういう現実を照らし合わせてみると、打つから病気になると考える視点も必要でしょう。
もっともワクチンが病気の原因だと明らかになったら、医療業界は崩壊。
コロナでもワクチンなどによって赤字経営が一気に黒字経営に。
コロナが終われば、また赤字に戻り補助金詐欺が全国で摘発。
ワクチン利権は、なんとしてでも守りたい連中がいるので気をつけましょう♪
インフルエンザワクチンの有効性を評価
2024~2025年呼吸器ウイルス流行期におけるインフルエンザワクチンの有効性
https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2025.01.30.25321421v3.full
背景この研究の目的は、2024~2025年の呼吸器ウイルス流行期におけるインフルエンザワクチンの有効性を評価することであった。
方法: 2024年10月1日時点でオハイオ州に勤務していたクリーブランド・クリニックの従業員を対象とした。ワクチン接種を受けた州と接種を受けていない州におけるインフルエンザの累積発生率を、その後25週間にわたって比較した。ワクチン接種による防御効果(時間依存共変量として分析)は、Cox比例ハザード回帰を用いて評価した。
結果53,402人の従業員のうち、研究終了時までに43,857人(82.1%)がインフルエンザワクチンを接種していました。研究期間中にインフルエンザを発症したのは1,079人(2.02%)でした。インフルエンザの累積発生率は、研究初期にはワクチン接種済み州と未接種州で同程度でしたが、研究期間中、インフルエンザの累積発生率はワクチン接種済み州の方が未接種州よりも急速に増加しました。年齢、性別、臨床看護職、就業場所で調整した解析では、インフルエンザのリスクは、ワクチン接種済み州の方が未接種州よりも有意に高く(HR、1.27、95% CI、1.07~1.51、P = 0.007)、計算されたワクチン有効性は-26.9%(95% CI、-55.0~-6.6%)でした。
結論:この研究では、労働年齢の成人のインフルエンザワクチン接種は、2024~2025年の呼吸器ウイルスシーズン中のインフルエンザのリスク増加と関連していることが判明し、ワクチンは今シーズンのインフルエンザの予防に効果的ではなかったことを示唆しています。
概要クリーブランド クリニックの就労年齢の従業員 53,402 人のうち、2024~2025 年の呼吸器ウイルス流行期にインフルエンザワクチンが感染予防に効果的であったことは確認できませんでした。
2024.5.5鹿先生 「打てば罹るよ」論文で話題になったクリーブランドクリニックが、新しいプレプリント論文(2024.4.27)を出した。
インフルエンザワクチンは本当に効果がなかったのか
結論:クリーブランドクリニックの研究は「負の有効性」を示し、インフルエンザワクチンを接種した人の方が、インフルの感染率が高かった。
📘 これはクリーブランドクリニックが2024-2025呼吸器ウイルスシーズンに実施した前向きコホート研究のまとめ。
研究は査読前のプレプリントながら、利益層はや資金提供もない中立な研究。
研究の基本情報
・対象:従業員 53,402人(医療従事者が中心)
・期間:2024年10月1日〜2025年3月26日頃(約25週間)
・方法:ワクチン接種を時間依存変数としてCoxモデルで調整
・主なアウトカム:PCRで確認されたインフルエンザ感染
・接種率:82.1〜82.2%(約43,900人)
・感染者数:1,079〜1,130人(発生率2.02〜2.12%)
📊 累積発生率の推移
・序盤:接種群と未接種群はほぼ同じ
・後半:接種群の累積発生率が急上昇(青線が赤線を上回る)
どうやって結果が導かれたのか
(研究結果の詳細)
🔍 調整後ハザード比(HR)
・全体:1.27(接種群のリスクが27%高い)
・インフルエンザ活動が高い時期:1.33
・低〜中程度の時期:有意差なし
🧮 ワクチン有効性(VE)
・-26.9%(95% CI: -55.0% ~ -6.6%)
→ 負の値となり「保護効果なし、むしろリスク増加の可能性」という結果に。
📘 著者の結論
・労働年齢層では保護効果を確認できなかった
・活動が高い時期に接種がリスク上昇と関連した
⚠️ この研究は「結果そのものより、バイアスの影響が大きい」と、利権がからむ医療従事者は猛烈に反発。
主な批判点
・未査読プレプリントであり、臨床利用は禁止
・テストバイアス:接種群は検査を受けやすく、未接種群は受けにくい
・選択バイアス:接種群は臨床スタッフが多く、暴露リスクが高い
・感受性枯渇バイアス:未接種の「感染しやすい人」が序盤に先に感染
・重症度は評価していない(入院・死亡予防効果は不明)
・対象が医療従事者中心で一般化しにくい
インフルエンザワクチン研究に関するFAQ
インフルエンザワクチンは2024〜2025年シーズンで本当に効果がなかったのですか? 🧪
この研究では、53,402人の従業員を25週間追跡し、接種した人の方がインフルエンザの発生率が高い結果が出ました。
調整後のリスクは接種群が27%高く、ワクチン有効性は−26.9%でした。
ただし、この研究は査読前のプレプリントであり、医療判断に使わないよう注意が示されています。
研究対象が医療従事者中心である点も一般化に注意が必要です。
なぜ接種した人の方が感染率が高く見えたのですか? 📈
研究では、接種群と未接種群の背景が異なる可能性があります。
医療従事者は患者と接する機会が多く、感染リスクが高い環境にいます。
また、症状が出た際に検査を受ける割合も接種群の方が高い傾向があります。
こうした違いが、接種群の感染率が高く見える理由として考えられます。
この研究の対象者はどのような人たちですか? 🧍
対象はオハイオ州のクリーブランドクリニックで働く53,402人の従業員です。
年齢層は労働年齢の成人が中心で、医療従事者が多く含まれています。
研究期間は2024年10月1日から2025年3月26日頃までの25週間です。
一般の地域住民とは環境が異なるため、結果の解釈には注意が必要です。
ワクチン有効性がマイナスになるとはどういう意味ですか? 📉
ワクチン有効性が−26.9%という結果は、接種した人の方が感染が多かったという事実です。
これは「ワクチンが病気を引き起こす」というリスクを示しています。
背景の違いや検査を受ける頻度の差が影響した可能性があります。
医療マフィアは必死に否定するも、事実です。
この研究結果は一般の人にも当てはまりますか? 🌍
研究対象は医療従事者が中心で、一般の生活環境とは大きく異なります。
医療現場は感染リスクが高く、検査を受ける頻度も高い傾向があります。
そのため、この結果をそのまま一般の人に当てはめることはできません。
研究者も結果の解釈には慎重であるべきと述べています。
参考リンク(公的機関・大手メディア)
・CDC(米国疾病対策センター):https://www.cdc.gov
・medRxiv(研究プレプリント):https://www.medrxiv.org
ロバートケネディジュニアも、どんどんワクチンの害を明らかにしCDCも削減の方向。
日本人もワクチンビジネスに騙されずに、健康を守りましょう。
