病気を治すには専門家の知識と自分の判断力が決め手!
北の達人コーポレーションの木下勝寿さんの動画。
本来はバリバリのビジネス動画なのですが、健康にとても学びが深いのです。
1つ目の話しが、福島正伸さんの「37の病院・医師をまわり 僕はがんを治した」という書籍。
ビジネスの学びとしては、情報収集の必要性、自分で考えて決めることの大切さですね。
さすがに癌にはなったことがないので、癌克服の体験はありません。
しかし私も腰痛があったころは勉強不足でしたね。
でも納得の行かないことを徹底的に調べ上げ、今では腰痛なんてあり得ません。
腰痛は人間の宿命だの、怒りが原因だの筋肉不足だの言われてましたよ。
しかしガッツリと情報を調べ、意味を理解し深く考えれば完全予防が可能。
私の場合、100%スタンディングデスクで立ち仕事にして終わりです。
ドライアイでも30年前に診断されるも、今では目薬すら使わない裸眼生活。
ほんと、健康は自己責任なんだと痛感します。
で、この動画「最後は自分で解決するしかない」というのは、極めて本質でしょう。
「専門家の範囲は狭い」のですから、広げるためには自分が勉強するしかない。
確かに病気を治すような人って、書籍を出すほど勉強してたりしますよね。
逆に治らない人って、情報弱者であり勉強しない人と言えるでしょう。
「一生つきあっていくしかない」「難病で治療法がない」「高齢になるとしかたない」などを言われてたりするんですよね。その専門家では、その通りということでしょう。
逆に5人くらいの専門家に聞いて理解すれば、見立てが違うからもう少し情報を集めようとなる。
知識がつけば質問もできるようになり、さらに理解が深まる。
ネットのない時代なら情弱が普通です。
しかし現在はSNS時代ですから、いつでもどこでも調べることができる。
しっかりと調べ、理解し、深く考える。
これがデジタル時代での健康の秘訣でしょうね。
20代で知りたかった…お金儲けするための社会のセオリーが学べるオススメ書籍3選
儲かる飲食業の条件
余談になりますが、たまたま次の書籍での「飲食店の儲け方」
砂糖、小麦粉、脂肪+イメージが大切というところを紹介されています。
原価が安く中毒性があるから儲かるw
4毒じゃないですが、悪気はなくても搾取の構図が見えてきますね。
あなたも何らかの問題を抱えているのならば、真剣に人生を過ごしてみましょう。
あなたの専門家は、あなた自信しかいないのですから。
備考:動画スクリプト
語り手: あなたは、自分の健康について誰を信じていますか?医師?それとも…自分自身?今日は、 驚くべき健康回復のストーリーをお話しします。
助手: 最近の研究では、患者自身の意識と行動が治療結果を大きく左右するという報告が増えていますね。
語り手: 実は、がんを克服した福島正伸さんの事例が衝撃的なんです。 なんと37もの病院を回って、自分で情報を集め、判断し、治療方針を決めたんです。
助手: 37の病院というのは相当な数ですね。 普通なら諦めてしまいそうな数字です。
語り手: そうなんです。 でも、ここで重要なのは「諦めない」という姿勢ではなく、「自分で考える」という思考法なんです。
助手: 確かに、医師でも専門分野が違えば見解が異なることがありますからね。
語り手: まさにその通りです。 実は今、デジタル時代だからこそ、私たちには大きなチャンスがあるんです。 スマートフォン1台で、世界中の医療情報にアクセスできる。
助手: ただし、情報の質を見極める目も必要になってきますね。
語り手: その通りです。 例えば私の経験では、長年悩まされた腰痛も、徹底的に調べて対策を考えた結果、 スタンディングデスクという解決策にたどり着きました。
助手: 専門家の意見を聞きつつ、自分なりの解決策を見つけたわけですね。
語り手: ええ。 「一生付き合っていくしかない」という言葉を簡単に受け入れないことが大切なんです。 実は、多くの健康問題は解決の糸口があるんです。
助手: つまり、諦めずに情報を集め、理解を深めることが重要だということですね。
語り手: そうです。 専門家の知識は確かに重要です。 でも、最終的に判断を下すのは私たち自身なんです。
助手: その判断のために、しっかりとした知識を身につける必要があるわけですね。
語り手: その通りです。 そして、驚くべきことに、この考え方は健康問題だけでなく、人生のあらゆる場面で活かせるんです。
助手: 自分で考え、判断する。 当たり前のようで、実践できている人は少ないかもしれませんね。
語り手: ええ。 でも、一歩踏み出す勇気さえあれば、誰でも始められるんです。 あなたの人生の主人公は、あなた自身なのですから。
助手: 本当にその通りですね。 自分の健康は自分で守る。 その意識が大切だということがよく分かりました。
語り手: 最後に、あなたはこれまでどんな健康の悩みを、「仕方ない」と諦めていませんでしたか?もしかしたら、 その答えはあなたの中にあるのかもしれません。