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PCR検査で陽性の86%は感染してなかった

PCR検査で陽性の86%は感染してなかった 健康ニュース

ドイツの査読付き論文が明らかにしたPCR陽性と抗体データの関係

やるね、ドイツ!査読済み論文がPCR陽性の86%は本物の感染じゃなかったという研究結果。

PCR検査で陽性だった人で、抗体があったのは14%に過ぎなかった・・・

かんたんに言えば、コロナに感染したならIgG抗体ができる。
しかしPCR検査で陽性だった人で抗体があったのは14%しかいなかった。

実にPCRによるコロナ感染者の86%は、感染者ではなかったということ。

 


元ネタは2025年10月にFrontiers in Epidemiologyに載った査読論文。

タイトルは「A calibration of nucleic acid (PCR) by antibody (IgG) tests in Germany: the course of SARS-CoV-2 infections estimated」
著者はMichael Günther(シュトゥットガルト大学など)、Robert Rockenfeller(コブレンツ大学)、Harald Walachの3人。

PCR詐欺が今、公式に確認されました…
COVID陽性の86%が偽陽性だった…
革新的な査読済み研究が、ドイツから登場し、ロックダウン、距離ルール、そして「ワクチン」義務化を正当化した科学的根拠を完全に崩壊させました。研究者たちは、「認定医学研究所」(ALM)—当局によって認定された全国の医学研究所コンソーシアムで、2020年から2023年にかけてドイツで行われたSARS-CoV-2のPCR検査の約90%を実施した—のデータを分析しました。

 

ま、日本でも冷静に考えれば、PCRで感染だー!
でも無症状で元気何だけど・・・って人が続出。

そのカラクリは、PCR陽性ではそもそも感染してなかったと考えるの我妥当。

当然コロナ茶番ばバレると都合が悪い連中からは、こんな言い逃れもでてくる。

ウイルスの遺伝子断片が一時的に検出されただけで、体の中で本格的に増えて免疫反応を起こさなかった。
感染が非常に軽く、全身的な抗体(IgG)ができるまで至らなかった
抗体ができたけど、すぐに減って検出できなくなった(陰性転化)

→ そもそも自己免疫で対処できているので、感染対策は不要だったってことだ。

 

 

ドイツの認定検査機関ALMのデータとは

論文が使ったのは、ドイツの「Akkreditierte Labore in der Medizin e.V.(ALM)」が公開していた週次の集計データだ。

ALMは当時、ドイツ国内のSARS-CoV-2 PCR検査の約90%を担っていた検査機関の連合。
PCRの陽性割合データは2020年3月中旬から2023年1月まで、IgG抗体検査の陽性割合データは2021年5月(calendar week 21)までカバーしている。

論文ではPCR陽性割合の累積とIgG陽性割合の推移を比較している。

 

 

論文の分析方法は2つのシンプルなモデル

論文は2つのモデルを使っている。

 

モデル1(メイン)

IgG陽性割合を、過去のPCR陽性割合の累積和に係数をかけて再現する。
2週間の遅れを置いて、最小二乗法でフィットさせた。

 

モデル2

文献から取った「PCR陽性1件あたり実際の感染者は約10人」というドイツ向けの比率を使い、人口全体の感染割合を推定する。
ドイツの人口を約8350万人、ALMのカバー率を0.9として計算している。

 

 

論文が報告した主な数値

モデル1のフィット結果はこうだ。

  • スケーリング係数(P_PCR)=0.14
  • 95%信頼区間は0.135〜0.146
  • オフセットはほぼ0

論文の著者はこの0.14を「PCR陽性とされた人のうち、後に検出可能なIgGを示した割合は約14%」と書いている。
より控えめにIgGデータのバイアスを補正すると、0.105(約10.5%)になったとも記載されている。

 

他にも論文内の数字を挙げると、

  • 2020年末から2021年初の時点で、ドイツ人口の約4分の1が自然感染由来のIgGを持っていた
  • 2021年末の外挿値は、Robert Koch Institute(RKI)が報告したIgG陽性割合約92%とほぼ一致した
  • 2021年末時点で少なくとも85%の人が一度は感染したとの推定

モデル1とモデル2の曲線は、2020年12月初めから2021年5月までの期間でよく重なったと論文は述べている。

 

 

論文が自ら挙げている限界

あくまで研究なので、従来のコロナやワクチン論文と同様に限界もちゃんと書いている。
ただ年齢や性別の識別などが感染に関係ないですけどね。

  • データが週次の集計値だけで、年齢や性別の層別がない
  • IgG検査を受けた人に選択バイアスがある可能性
  • PCR検査側にも症状ベースの選択バイアスがある可能性
  • IgG検査の感度や抗体の陰性転化の影響を完全には補正できていない
  • 2021年後半以降は同一人物の複数回検査が増え、モデル2の仮定が崩れる

 

公式ソースへのリンク

この論文の数字をどう見るかは人それぞれだと思う。
ただ、論文そのものが報告している数値と方法は以上の通りだ。

 

 

【PCR検査と抗体データ】のよくある質問(FAQ)

【PCR検査と抗体データ】のよくある質問(FAQ)

PCR検査の86%は?

📊「86%」という数値は、ドイツの研究チーム(Michael Günther氏、Robert Rockenfeller氏、Harald Walach氏)が発表した査読論文におけるモデル分析結果から派生した解釈です。

論文のモデル1では、PCR陽性とされた人のうち後に検出可能なIgG抗体を示した割合を約14%(スケーリング係数0.14)と推定しており、この逆算として「残りの約86%は検出可能な抗体反応に至らなかった」という計算がネット上で拡散されました。

現実には感染者とされた人達のなかで、感染の証拠である抗体がなかったのが86%ということ。

論文の詳細はFrontiers in Epidemiologyの公式ページ( https://www.frontiersin.org/journals/epidemiology/articles/10.3389/fepid.2025.1592629/full )で確認できます。

 

PCRの陽性は感染?

🔍いいえ、PCR検査の陽性判定はウイルスの遺伝子(RNA)が検出されたことを意味し、必ずしも現在進行形の感染や他者への感染力があることと同義ではありません。

PCR検査は微量なウイルスの遺伝子断片を増幅して検出するため、感染性を失ったウイルスの残骸が存在する場合でも陽性と判定されることがあります。

国立感染症研究所などの見解においても、陽性判定と臨床的な感染状態や発症の有無は区別して評価される必要があります。

正確な感染状態の診断については、検査を実施した医療機関や医師の判断を仰ぐことが重要です。

 

PCR検査のCT値とは?

📈PCR検査のCt値(Threshold Cycle:サイクル閾値)とは、検体中の遺伝子を増幅させていき、蛍光シグナルがあらかじめ設定された検出基準値(閾値)に達するまでに要した増幅サイクル数のことです。

Ct値は検体に含まれる初期のウイルス量に反比例する性質があり、Ct値が低いほど元のウイルス量が多く、Ct値が高いほどウイルス量が少ない傾向を示します。Ct値が高ければ誰でもできるのもポイント。

一般的にCt値が大きくなると検出されたウイルス量が極めて微量であることを示唆しますが、検査機器や試薬、検体採取の条件によって数値が変動するため、Ct値単体で感染性や重症度を断定することはできません。

詳細な検査原理については、国立感染症研究所の病原体検出マニュアルなどの公的資料を参照してください。

 

ドイツの査読論文「A calibration of nucleic acid (PCR) by antibody (IgG) tests in Germany」の著者は誰ですか?

👨‍🔬当該論文の著者は、シュトゥットガルト大学などに所属するMichael Günther氏、コブレンツ大学のRobert Rockenfeller氏、そしてHarald Walach氏の3名です。

Michael Günther氏らは、ドイツ国内の大規模検査データを数理統計モデルを用いて分析し、PCR陽性割合とIgG抗体保有割合の推移を検証しました。

論文の書誌情報はPubMed( https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41158834/ )に登録されています。

研究の背景や著者の所属情報については、論文の著者欄を確認してください。

 

論文で分析対象となったドイツの検査機関ALMとはどのような組織ですか?

🏥ALM(Akkreditierte Labore in der Medizin e.V.)は、ドイツ国内の認定医学研究所から構成される全国規模の医学研究所コンソーシアムです。

ALMは、2020年から2023年にかけてドイツ国内で実施されたSARS-CoV-2のPCR検査の約90%を担当していました。

論文では、ALMが公開していた週次のPCR陽性割合データ(2020年3月中旬から2023年1月まで)およびIgG抗体検査陽性割合データ(2021年5月まで)が集計分析に使用されました。

ALMの活動内容や公開データに関しては、論文の補足資料(Supplementary Material)に記載されています。

 

論文で用いられた分析モデルと算出された数値はどのような内容ですか?

🧮論文では主に2つの数理モデルが用いられており、モデル1では過去のPCR陽性割合の累積和に2週間の遅れと係数を設定して最小二乗法でIgG陽性割合にフィットさせました。

モデル1の分析により得られたスケーリング係数は0.14(95%信頼区間は0.135から0.146)であり、控えめなバイアス補正を行った場合は0.105(約10.5%)と報告されています。

また、モデル2では人口約8350万人を前提に感染者比率を推定し、2021年末時点で少なくとも85%の人が一度は感染したと推定しています。

数理モデルの数式やフィッティングの詳細については、論文本文のモデル解説セクションを参照してください。

 

 

備考

EXPLOSIV – Deutsche Peer-Review-Studie deckt den Corona-Schwindel auf: 86% der PCR-positiven „COVID-Fälle“ waren keine echten Infektionen – Legitim
Eine bahnbrechende, von Fachkollegen begutachtete Studie aus Deutschland hat soeben die wissenschaftliche Grundlage entk…