- 元CDC所長が「妊婦へのコロナワクチン接種は間違いだった」と認めた
- 元CDC所長レッドフィールド氏の発言が出た経緯
- NEJM論文とPfizerデータの流産率に関する指摘
- 【元CDC所長レッドフィールド】妊婦へのコロナワクチン接種は間違いだった件のよくある質問(FAQ)
- 元CDC所長ロバート・レッドフィールド氏はいつCDC所長を務めていたのか?
- ロバート・レッドフィールド氏が妊婦へのコロナワクチン接種は間違いだったと発言したのはどの番組か?
- ロバート・レッドフィールド氏の「妊婦へのコロナワクチン接種は間違いだった」発言の正確な内容は?
- ロバート・レッドフィールド氏が妊婦へのコロナワクチン接種を反対した理由は感染予防効果の有無か?
- ロバート・レッドフィールド氏は妊婦へのコロナワクチン接種をerror in judgmentと呼んだのか?
- ファウチ氏のテキストメッセージで妊婦へのコロナワクチンと流産リスクが議論されたのはいつか?
- ファウチ氏のテキストでサイトカインストームと流産の理論的関連が指摘されたのか?
- ファウチ氏のテキストメッセージでデータがない状態と認められたのか?
- NEJMの妊婦へのコロナワクチン安全性に関する論文はいつ公開されたか?
- NEJM論文で報告された妊婦へのコロナワクチン接種後の妊娠損失数はいくらか?
- ロバート・レッドフィールド氏はNEJM論文をfraudulent studyと呼んだのか?
- Pfizerのコロナワクチン自社データで流産率81%が示されたのか?
- ロバート・レッドフィールド氏の任期中に妊婦へのコロナワクチン推奨は本格化していたのか?
- ロバート・レッドフィールド氏はコロナワクチンの訴訟免責について何と述べたのか?
- 備考
元CDC所長が「妊婦へのコロナワクチン接種は間違いだった」と認めた

コロナワクチン、妊婦の接種は間違いでした。
ファウチの日記のおかげで、やっとここまで陰謀が明らかになってきましたね。
元CDC所長のロバート・レッドフィールド氏が、妊婦へのコロナワクチン接種を「間違いだった」とバッサリ切り捨てたんだ。
2026年8月の話なのに、今さら感が半端ない。でも記録として残しておく価値は十分ある。公式インタビューや公開文書を基に、事実関係をガッツリまとめておく。
いやいやもう打ってしまったから関係ないよ、なんて思うかもしれませんが要注意。
要は政府やマスコミのプロモーションに騙されるかどうかの問題。
騙されたチョロい医者は論外として、私らは今後も騙されないようにしないとですよ。
元CDC所長レッドフィールド氏の発言が出た経緯

2026年8月11日から12日にかけて、NewsNationの番組「Katie Pavlich Tonight」にレッドフィールド氏が出演した。これが火種だ。
彼はトランプ政権下で2018年3月から2021年1月までCDC所長を務めた人物。ウイルス学者としてHIV研究のキャリアが長い。番組では、ちょうどその直前に公開されたファウチ氏のテキストメッセージが話題になっていて、妊婦接種の是非が再燃していた。
番組の公式報道はこちら。
https://www.newsnationnow.com/katie-pavlich-tonight/covid-vaccine-mistake-pregnant-women-redfield/
レッドフィールド氏本人が「I think it was a mistake to vaccinate pregnant women」と明確に口にした。これが日本語圏でも一気に拡散された理由だ。
レッドフィールド氏の具体的な発言内容と理由
彼の言い分はシンプルで、かなりストレートだ。
- 「I never thought we should vaccinate pregnant women. I was not in favor of that policy recommendation because the COVID vaccine did not prevent infection.」
(妊婦に接種すべきだとは全く思っていなかった。感染を防ぐものじゃなかったから、その勧告には反対だった。) - ワクチンの主な効果は「重症化や死亡の高リスク層(主に65歳以上)の予防」で、妊婦の集団には当てはまらない。
- 「母親を感染から守って胎児を守る」という理屈自体が成り立たない。なぜなら感染予防効果がなかったから。
彼はこれを「error in judgment(判断の誤り)」とも言い換えてる。さらに「本当の問題は、公開で透明な議論がなく、妊婦本人が自分で判断できる材料を与えなかったことだ」と付け加えた。
番組ではJames Thorp医師が提示したデータにも触れ、自身の見解を重ねてる。
をいをい「後出しじゃんけん」じゃん。当時の所長がこう断言する意味は重い。
ファウチ氏のテキストメッセージが示す理論的リスクの議論
2026年8月に上院議員のロン・ジョンソン氏とランド・ポール氏が公開した、ファウチ氏の政府支給携帯のメッセージが直接のきっかけだ。2021年1月25日から26日のやり取り。
主な内容を箇条書きで整理する。
- Vivek Murthy氏(当時の公衆衛生局長官候補)が「妊婦への接種で早期と後期のどちらが好ましいか、データや理論的理由はあるか?」と質問。
- 当時のCDC所長ロシェル・ワレンスキー氏が「data free(データがない)」と返信。
- ファウチ氏も当初は「no data or theoretical reason」と同意。
- その後、NIAIDのJohn Mascola氏から「初期研究では発熱と妊娠初期の流産率上昇の可能性から第一三半期を避けている」とのメッセージが届く。
- ファウチ氏が続けて「2回目接種後のサイトカインストームや発熱が、理論上、第一三半期の流産と関連する可能性がある」と書く。
- ワレンスキー氏が「Definitely a good point, esp after dose two」と同意。
公開されたテキストの詳細は上院の公式リリースで確認できる。
https://www.ronjohnson.senate.gov/2026/08/16/senators-johnson-paul-release-additional-texts-from-dr-faucis-government-iphone/
レッドフィールド氏はこのやり取りを「透明性が欠けていた証拠」と位置づけた。当時の内部では理論的リスクが話題になっていたのに、表向きは別のトーンだった、という指摘だ。
NEJM論文とPfizerデータの流産率に関する指摘

レッドフィールド氏が番組で具体的に触れた数字も押さえておく。
まず2021年4月21日のNEJM論文「Preliminary Findings of mRNA Covid-19 Vaccine Safety in Pregnant Persons」。CDCのv-safe妊娠登録データを基にした速報だ。
- 827件の完了した妊娠のうち、115件の妊娠損失(うち自発的流産104件、12.6%)。
- 論文原文はこちら。
https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/nejmoa2104983
レッドフィールド氏は「827 pregnancies… 115 miscarriages or spontaneous abortions」と引用した上で、自身の意見として「fraudulent study(詐欺的な研究)」「ghost written probably by Pfizer」とまで言ってる。
さらにPfizerの自社データ(5.3.6 Cumulative Analysis of Post-authorization Adverse Event Reports)についても「page 12 showed an 81% miscarriage rate」と指摘。
番組では、第三三半期接種を除外して再計算すると約82%になる、というThorp医師らの見方も紹介された。
これらの数字は、インタビュー時点で複数の議員や投稿でも繰り返し引用されている。
妊婦への接種推奨の経緯と透明性の欠如
レッドフィールド氏の任期は2021年1月まで。その時点では妊婦への積極的な推奨はまだ本格化していなかった。データ不足が前提だった。
彼自身、2020年のウェビナーでは「妊婦は通常、治験にほとんど含まれない。提供を計画するなら第3相試験に入れる必要がある」と話していた。結局、推奨が進んだのは後任のワレンスキー氏の時代だ。
緊急使用許可(EUA)下でメーカーに訴訟免責があった点にも、レッドフィールド氏は触れている。「免責を外して、必要なら上限付きで責任を問えるようにすべき」との考えを示してる。
要するに、彼の主張の核心は「感染予防効果がないのに妊婦に勧めたのは筋が通らない」「透明な議論がなかった」という二点に集約される。
【元CDC所長レッドフィールド】妊婦へのコロナワクチン接種は間違いだった件のよくある質問(FAQ)

元CDC所長ロバート・レッドフィールド氏はいつCDC所長を務めていたのか?
📅ロバート・レッドフィールド氏は2018年3月26日から2021年1月20日までCDC所長を務めていた。
トランプ政権下での任期だ。
ウイルス学者としてHIV研究のキャリアが長い人物である。
詳細はCDCの過去所長リストで確認できる。
https://www.cdc.gov/museum/history/pastdirectors.html
ロバート・レッドフィールド氏が妊婦へのコロナワクチン接種は間違いだったと発言したのはどの番組か?
📺ロバート・レッドフィールド氏は2026年8月11日から12日頃、NewsNationの番組「Katie Pavlich Tonight」で発言した。
番組内で妊婦へのmRNAコロナワクチン接種を明確に批判した。
公式報道はこちら。
https://www.newsnationnow.com/katie-pavlich-tonight/covid-vaccine-mistake-pregnant-women-redfield/
ロバート・レッドフィールド氏の「妊婦へのコロナワクチン接種は間違いだった」発言の正確な内容は?
💬ロバート・レッドフィールド氏は「I think it was a mistake to vaccinate pregnant women」と明言した。
さらに「I never thought we should vaccinate pregnant women. I was not in favor of that policy recommendation because the COVID vaccine did not prevent infection」と理由を述べた。
ワクチンの主な効果は重症化や死亡の高リスク層(主に65歳以上)の予防であり、妊婦の集団には当てはまらないと指摘している。
ロバート・レッドフィールド氏が妊婦へのコロナワクチン接種を反対した理由は感染予防効果の有無か?
🛡️はい、ロバート・レッドフィールド氏はコロナワクチンが感染を防がなかった点を最大の理由に挙げた。
「母親を感染から守って胎児を守る」という理屈自体が成り立たないとバッサリ切り捨てた。
母親が感染しないなら胎児も守れる、という前提が崩れていたという指摘だ。
ロバート・レッドフィールド氏は妊婦へのコロナワクチン接種をerror in judgmentと呼んだのか?
⚖️はい、ロバート・レッドフィールド氏は妊婦へのコロナワクチン接種を「error in judgment(判断の誤り)」と表現した。
本当の問題は公開で透明な議論がなく、妊婦本人が自分で判断できる材料を与えなかったことだと強調している。
ファウチ氏のテキストメッセージで妊婦へのコロナワクチンと流産リスクが議論されたのはいつか?
📱ファウチ氏のテキストメッセージで妊婦へのコロナワクチンと流産リスクが議論されたのは2021年1月25日から26日である。
上院議員のロン・ジョンソン氏とランド・ポール氏が2026年8月に公開した政府支給携帯電話の記録だ。
ファウチ氏のテキストでサイトカインストームと流産の理論的関連が指摘されたのか?
⚠️はい、ファウチ氏はテキストで「2回目接種後のサイトカインストームや発熱が、理論上、第一三半期の流産と関連する可能性がある」と記した。
当時のCDC所長ロシェル・ワレンスキー氏が「Definitely a good point, esp after dose two」と同意している。
NIAIDのJohn Mascola氏からの「初期研究では発熱と妊娠初期の流産率上昇の可能性から第一三半期を避けている」というメッセージがきっかけだった。
ファウチ氏のテキストメッセージでデータがない状態と認められたのか?
📊はい、ファウチ氏とロシェル・ワレンスキー氏はテキストで妊婦へのコロナワクチン接種について「data free(データがない)」と認め合った。
Vivek Murthy氏からの「早期と後期のどちらが好ましいか」という質問に対するやり取りだ。
NEJMの妊婦へのコロナワクチン安全性に関する論文はいつ公開されたか?
📄NEJMの妊婦へのコロナワクチン安全性に関する論文は2021年4月21日に公開された。
タイトルは「Preliminary Findings of mRNA Covid-19 Vaccine Safety in Pregnant Persons」で、CDCのv-safe妊娠登録データを基にした速報だ。
論文原文はこちら。
https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/nejmoa2104983
NEJM論文で報告された妊婦へのコロナワクチン接種後の妊娠損失数はいくらか?
🔢NEJM論文では827件の完了した妊娠のうち115件の妊娠損失が報告された。
うち自発的流産は104件で12.6%だ。
ロバート・レッドフィールド氏は番組でこの数字を引用している。
ロバート・レッドフィールド氏はNEJM論文をfraudulent studyと呼んだのか?
🔍はい、ロバート・レッドフィールド氏はNEJM論文を「fraudulent study(詐欺的な研究)」と自身の意見として呼んだ。
「ghost written probably by Pfizer」とも述べている。
番組では第三三半期接種を除外して再計算すると約82%になるという指摘も紹介された。
Pfizerのコロナワクチン自社データで流産率81%が示されたのか?
📈はい、ロバート・レッドフィールド氏は番組で「Pfizer’s own data on page 12 showed an 81% miscarriage rate」と指摘した。
Pfizerの5.3.6 Cumulative Analysis of Post-authorization Adverse Event Reportsに関する言及だ。
ロバート・レッドフィールド氏の任期中に妊婦へのコロナワクチン推奨は本格化していたのか?
⏳いいえ、ロバート・レッドフィールド氏の任期中(2021年1月まで)に妊婦へのコロナワクチン推奨は本格化していなかった。
データ不足が前提だった時期だ。
ロバート・レッドフィールド氏自身、2020年のウェビナーで「妊婦は通常、治験にほとんど含まれない。提供を計画するなら第3相試験に入れる必要がある」と話していた。
ロバート・レッドフィールド氏はコロナワクチンの訴訟免責について何と述べたのか?
⚖️ロバート・レッドフィールド氏は緊急使用許可(EUA)下でのメーカー訴訟免責に触れ、「免責を外して、必要なら上限付きで責任を問えるようにすべき」との考えを示した。
透明性の欠如と合わせて批判のポイントにしている。
備考
元CDC長官が「妊婦へのCOVID-19ワクチン接種は間違いだった」と述べる

