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熱射病でこどもが死亡

熱射病 健康ニュース
愛知豊田市の小学生が、熱射病で死亡。  
17日、愛知県豊田市の梅坪小学校1年生の男児が、校外学習の後、教室で意識を失い、病院に運ばれましたが死亡しました。死因は熱射病とみられるということです。
熱中症でおさまらず、深部体温が限界を超えると人は死にます。 もちろん体温が上がらないように、呼吸をしたり汗をだしたり代謝や活動を控えるようになっています。 それでも体温を下げられないと、日射病になってしまうんですね。  

学校指導側の意識

校長は高温注意情報が出ていたにもかかわらず「これまで大きな問題がなかった」ことを理由に、校外学習を実施した
もちろん責任問題なのですが、たぶん難しいでしょうね。 個人の体調もありますし、いままで大丈夫なら、根拠のない自信を持つのが人間です。  

日射病の対策

基本の原則どおりです。 体温を上げない。これにつきます。 熱中症のほかには、今回の熱射病、熱失神、熱けいれん、熱疲労と医学的には分類されます。 しかし原因はも対処法もたった1つです。   対処法は体温を上げないこと。 ※最優先は水分を摂ること、ではありません。 しっかりと健康管理をして、防げる病気や症状はきちんと予防しましょう。  

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