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BMJが暴露!FDAとCDCは新型コロナワクチンの安全性システムの欠陥を無視!

MBJが暴露!FDAとCDCは新型コロナワクチンの安全性システムに欠陥を無視! 健康ニュース

BMJが暴露!FDAとCDCは新型コロナワクチンの安全性システムの欠陥を無視!

BMJが暴露!FDAとCDCは新型コロナワクチンの安全性システムの欠陥を無視!

完全に崩壊したコロナワクチンの安全性・・・
陰謀論のはずだった反ワクの主張がまた現実に。

世界で安全性が確認されている ← それおかしいとMBJ
ポンコツワクチン同士を比較して、差がないので問題なしという茶番。

 

VAERSってアメリカのワクチン被害登録制度みたいなもん。
副反応が出た人が自分で登録するシステム。

で、このシステムの致命的な欠陥をBMJが暴いたんだね。
欠陥というのは、コロナワクチンの有害性を検知できなかったこと。

 

VAERSは、他のワクチンと比較して異常値を検出する。
でもmRNAワクチンて、コロナが人類接種初なわけ。

そうなると、ファイザーとモデルナの接種が約90%。
ファイザーの比較相手はモデルナで、モデルナの比較相手はファイザーとなる。

 

そしてどちらも同じくらいの被害がでていた。
でも両方とも有害事象が同じくらいひどかったので、問題ナシとされていたわけ。

そこでmRNAじゃなく、従来のワクチンと比較をしたら、これらが異常値だった。

  • 心筋炎
  • 心膜炎
  • ベル麻痺
  • 耳鳴り

本来なら異常値なので調査なり接種中止などが行われてしかるべき。
しかしVAERSを管理する FDAとCDC は、警告があっても無視していた。

というのを、世界五大医学誌であるイギリスのBMJが暴露したということ。
だれですか?コロナワクチンが安全だなんてデマを流していたのは?

 

 

The BMJとVAERSとは何か

The BMJは、英国の総合医学誌です。1840年創刊で、昔の名前はBritish Medical Journal。発行はBMJ Groupです。査読付きの論文も載りますが、ニュースや調査報道(Investigation)も載せます。今回の記事は原著論文ではなく、依頼された調査で、外部査読あり、と誌面に書かれています。著者は調査記者のDavid Willmanです。

誌の案内はこちらです。About The BMJ

「世界五大医学誌」は、NEJM、Lancet、JAMA、BMJ、Annals of Internal Medicineを指す通称です。公式の順位表があるわけではありません。ただ、医者が「BMJに載った」と聞いたときに素通りしにくい名前なのは事実です。

 

VAERSは、アメリカのワクチン有害事象報告システムです。正式名はVaccine Adverse Event Reporting System。CDCとFDAが共同で運営し、1990年に始まっています。接種を受けた本人、家族、医師、メーカーが、接種後に起きた症状を届けます。当局はその増え方から、調べる候補を拾います。

公式の説明はこちらです。About VAERS

今回の話は、このVAERSが止まった、という話ではありません。拾うための計算が、比較の相手をほぼ同じ種類のワクチンにしてしまった、という話です。

 

 

BMJが明らかにしたFDAの計算の不具合

BMJが明らかにしたFDAの計算の不具合

記事のタイトルは「US officials knew covid vaccine safety system was flawed—but turned aside the FDA doctor who alerted them」です。公開は2026年9月16日です。

本文はこちらです。The BMJ調査

 

FDAは、VAERSの自動検出に経験的ベイズ法を使っていました。見るのは「このワクチンの報告が、ほかのワクチンより異常に多いか」です。

初年度に入ったVAERS報告は約110万件。その90%超が、ファイザーとモデルナのmRNAワクチンでした。ファイザーを調べるときの「ほか」が、ほぼモデルナになる。

モデルナを調べるときの「ほか」が、ほぼファイザーになる。同じ皿の上の二つを、互いの物差しにした状態です。

 

両方のmRNAワクチンが同じ事象を同程度に上げていると、観測値と期待値が近くなります。差が小さいと、自動アラートは出ません。ソフトウェアがクラッシュした、という意味ではありません。比べる相手が偏った結果です。

この方法では、心筋炎、心膜炎、ベル麻痺、耳鳴りはシグナルしませんでした。

 

内部では、早くから指摘がありました。

  • FDAの医薬品安全性担当官Ana Szarfmanは、2020年12月から2021年2月に、William DuMouchelのRegression-Adjusted GPSへの更新を提案した。
  • 2021年5月7日、FDAのCraig ZindermanがSzarfmanにメールし、新型コロナワクチンの有害事象データを使ったデータマイニング報告の作成と送付を控えるよう求めた。理由は、感度を変えた結果が混乱を招き、ワクチンへの信頼に影響し得る、というもの。
  • FDAの医薬品安全性責任者Narayan Nairは、2023年10月のメールで、この検出上の限界をパンデミック前から期間中も知っていた、と認めている。
  • FDAのDavid Menschikは、ベイズ解析に盲点があり、帰無方向へのかなりの偏りがある、とCDC側に伝えた。査読指摘のあと、Lancet Infectious Diseasesの論文からこの解析は外された。

2021年4月、当時のCDC長官Rochelle Walenskyは、心筋炎のシグナルは見ていない、と公に述べています。

CDCのTom Shimabukuroは2021年6月、心筋炎がアラートしないことに当惑した、と記録されています。

Peter Marksは2021年5月、ベイズ法でシグナルが出ていないのに心筋炎の対応を進める理由を、Walenskyに問い合わせています。

Walenskyの書簡では、CDCがPRR(比例報告比)を実施したのは2022年で、それまでCDCとFDAはFDAのベイズ法に依拠した、とされています。

 

 

ファイザーとモデルナの比較では差が出ず、従来ワクチンとの比較ではシグナルが出た

ファイザーとモデルナの比較では差が出ず、従来ワクチンとの比較ではシグナルが出た

ここが記事の芯です。ファイザーとモデルナを互いの比較対象にすると、同程度に上がっている事象は差として残りません。非コロナのワクチンと比べたCDCのPRRでは、差が出ました。

2021年5月6日から7月29日まで、週次報告は13回です。mRNAワクチンを非コロナワクチンと比べたPRRでは、13回すべてで次がシグナル基準を満たしていました。

比べ方期間結果
FDAのベイズ法(ファイザーとモデルナが互いの比較対象)接種開始後の初年度心筋炎、心膜炎、ベル麻痺、耳鳴りはシグナルせず
CDCのPRR(mRNAを非コロナワクチンと比べる)2021年5月6日から7月29日の週次13回13回すべてで心筋炎、心膜炎、ベル麻痺、耳鳴りがシグナル基準を満たした

同じ報告の山を、物差しだけ変えて見た結果です。互いを比べると平らに見え、従来のワクチンと比べると基準を超えた、とBMJは記録しています。

心筋炎と心膜炎についてCDCが注意喚起したのは2021年5月です。ベイズ法の自動アラートはその時点で出ていません。PRRの実施が書簡上2022年までずれ、是正案の送付は2021年5月7日のメールで止められています。

 

日本の投稿では「システムがバグった」「闇に葬った」と短く訳されています。

本文の記録は、報告が殺到して機械が止まった話ではなく、比較対象の偏りと、更新案の送付停止です。厚労省の「重大な懸念はない」は、なんら根拠がないことがわかるでしょう。

陰謀論とされてきた反ワクの主張。
コロナワクチンの安全性は、このようにねつ造されていたものだったわけです。

 

 

【新型コロナワクチンとVAERS】のよくある質問(FAQ)

【新型コロナワクチンとVAERS】のよくある質問(FAQ)

mRNAワクチンは安全ですか?

💡いいえ、従来のワクチンと比較した場合、心筋炎や心膜炎などの特定のリスクがシグナル基準を満たしていたことが明らかになっています。

英医学誌The BMJの調査報道によると、ファイザー製とモデルナ製の間だけで有害事象を比較していた期間は差が検知されず、問題がないように扱われていました。

しかし、新型コロナ以外の従来型ワクチンと比較解析を実施した結果、有害事象の発生傾向に明らかな差が確認されました。

最新のリスク情報については、厚生労働省の予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会の公表資料をご確認ください。https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-kousei_284075.html

 

BMJが暴いたことは?

🔍FDA(米国食品医薬品局)とCDC(米国疾病予防管理センター)が、安全性監視システムの計算手法に欠陥があると知りながら内部の警告を退けていた事実です。

The BMJが2024年に公開した調査記者David Willman氏の報告により、当局が有害事象の検出漏れを把握しながら放置していた経緯が判明しました。

FDAの内部専門家が精度の高い解析手法への是正を提案したものの、ワクチンへの信頼維持を理由に却下されていました。

詳細な調査経緯は、The BMJの公式記事「US officials knew covid vaccine safety system was flawed」で閲覧できます。https://www.bmj.com/content/386/bmj.q1962

 

VAERSにどんな問題があった?

⚠️報告の大半がmRNAワクチンで占められた結果、ファイザー製とモデルナ製が互いの比較対象となり、異常値を検出できない状態に陥っていました。

VAERS(ワクチン有害事象報告システム)の初期解析では経験的ベイズ法が用いられており、他のワクチンとの比較でシグナルを検出する仕組みでした。

接種初期の報告の9割以上がファイザー製とモデルナ製であったため、両者で同程度に発生していた深刻な有害事象が自動アラートとして検知されませんでした。

システムの基本構造と運用実態は、CDCのVAERS概要ページに記載されています。https://vaers.hhs.gov/about.html

 

ファイザー製とモデルナ製の比較計算ではなぜ異常値が出なかったのですか?

⚖️両方のmRNAワクチンで同等に有害事象が発生していたため、統計上の差異が相殺されて検知基準に達しなかったためです。

片方のワクチンで心筋炎などの報告が増加しても、もう一方のワクチンでも同様に増加していた場合、観測値と期待値の差が極めて小さくなります。

システム障害ではなく、比較対象が類似製品同士に偏ったことによる統計解析上の盲点でした。

統計的偏向(バイアス)のメカニズムに関心がある方は、FDAのデータマイニング手順書などを参照して分析手法の違いを比較してください。

 

従来のワクチンと比較した際に検出された有害事象は何ですか?

📊心筋炎、心膜炎、ベル麻痺、耳鳴りの4疾患が、従来の非コロナワクチンとの比較で明確な異常値として検出されました。

CDCが非コロナワクチンを対照群として実施したPRR(比例報告比)解析において、2021年5月から7月までの全13回の週次報告すべてで基準値を突破していました。

FDAのベイズ法では見落とされていたこれらの症状が、測定基準を過去のワクチンに戻すことで明確なシグナルとして浮かび上がりました。

 

FDA内部の医師Ana Szarfman氏はどのような警告を行いましたか?

👩‍⚕️Ana Szarfman医師は、従来のベイズ法の欠陥を指摘し、交絡因子を調整した新たなデータマイニング手法への移行を正式に提案しました。

Ana Szarfman医師は2020年12月から2021年2月にかけて、William DuMouchel氏が開発した回帰調整済みGPS(Regression-Adjusted GPS)の採用を上層部に求めました。

Ana Szarfman医師の提案が採用されれば、mRNAワクチン特有の偏りを補正して早期に心筋炎などの危険性を検知できたとされています。

医薬品安全性監視における統計アルゴリズムの議論は、国立医学図書館(PubMed)に掲載された論文等で調査可能です。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/

 

FDA幹部のCraig Zinderman氏はなぜ解析報告の送付を停止させたのですか?

🛑感度を変更したデータ解析結果が公表されると混乱を招き、ワクチン接種への信頼を損ねる恐れがあると判断したためです。

Craig Zinderman氏は2021年5月7日、Ana Szarfman医師に対して新型コロナワクチンに関する新たなデータマイニング報告の作成および外部送付を控えるようメールで指示しました。

検出システムの感度見直しによる数値の変動が、社会的な反発や接種忌避につながることを懸念した対応でした。

公衆衛生政策におけるリスクコミュニケーションのあり方については、米国の情報公開法(FOIA)開示文書等で追究されています。https://www.fda.gov/regulatory-information/freedom-information

 

CDC長官のRochelle Walensky氏は心筋炎のシグナルについて当時どう発言していましたか?

📢当時のCDC長官Rochelle Walensky氏は、2021年4月の公の会見において心筋炎の安全シグナルは確認されていないと明言していました。

Rochelle Walensky長官の発言当時は、欠陥を抱えたFDAのベイズ法に依存していたため、システム上アラートが出ない状態が続いていました。

実際には非コロナワクチンとの比較(PRR)を行えばシグナルが検出される状況でしたが、公的な評価には反映されていませんでした。

当時の会見記録や公式発表の推移は、ホワイトハウスおよびCDCのアーカイブ資料で検証できます。https://archive.cdc.gov/

 

 

備考

日本でも、かつて類を見ない規模の重大な副反応疑いと、被害救済の訴えが寄せられています。 しかし、責任を認めたくない厚労省は「重大な懸念はない」と言い続けている。