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PCR検査とコンタクトトレーシング

 2020/05/25 IT
この記事は約 3 分で読めます。 233 Views

巷にあふれるPCR検査説明のデタラメぶり

 

 

PCR検査

この中で生田さんはデタラメのような記述がありますが、ちょっと誤解を招く表現です。

記事主さんも、生田さんも概ね主張は同じ。
ただ「感度、特異度」に関しての数字がでるのがおかしい、ということですね。

どちらもPCR検査って適当だし、意味が無い。
日本人は賢いからPCR検査をやらないんですよ。とまで言っています。

 

PCR検査のデタラメさ、メチャクチャさはちゃんと根拠や理由を語れる人だと行き着く結論なんですよね。でももっとこわいのはコンタクトトレーシングですね。

 

 

コンタクトトレーシング

アメリカ、イギリス、ベルギーなどから開始がはじまるようです。

コンタクトトレーシングとは、新型コロナウイルス陽性社を監視するための方法です。 追跡アプリと考えればわかりやすいですね。

 

ブルートゥースやGPSなどを使って人の接触を管理する方法です。

近くの人は自販機アプリみたいに、ブルートゥースで管理できます。
広いエリアだとGPSでどこにいるかわかりますね。

 

感染者がわかるなら、感染拡大に便利なのでは?と思いますよね。
でも韓国の隔離政策のように、義務化されれば自由はなくなります。

「3日前にあなたが会った人がPCRで陽性でした。なので濃厚接触していたあなたも隔離の対象になりました。」なんて連行されてしまうこともかんがえられますね。

 

で、最初のPCR検査です。
そもそも検査がデタラメなので、陽性がでるまで、陰性がでるまで。または「陽性」、「陰性」の通知だけで運用されるかもしれません。

政府や組織に都合の悪い人間を、強制することができてしまうわけです。

まぁこれは妄想としても、ちょっと気にかけておいてみるのもいいでしょう。

 

 

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桑野 一哉

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