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スモン病・日本最大の薬害もウイルスと誤った判断だった

日本最大の薬害もウイルスと誤った判断

スモン病なんて知らなかったけど、今のコロナワクチン騒動を臭わしますね。
神経性の障害の難病、原因はウイルス性の感染症と医療の足りない知識と誤った判断。
原因は薬害だったという。

これから始まるコロナ後遺症も、オミクロンだコロナ後遺症へなすりつけようとするでしょう。
しかしそれは、mRNAコロナワクチンのスパイクタンパクや酸化グラフェンだった。なんて50年後くらいには判決が出るでしょうね。

 

ただ昔と違うのは、SNSやネットで”デマ”とレッテルを貼られ、正しい情報が共有されていること。
しかしほんの1年で医者や専門家のウソもハッキリしたことで、この薬害から逃れられる人もいる。

奴らの養分にならないようにしたいですね。

 

 

HIV/エイズ仮説を否定し、大学を干されたピーター・デュースバーグ教授の「Inventing The AIDS Virus」より、15年間感染病と恐れられた後に、ただの薬害と判明した日本のスモン病について。

キャリー・マリスの序文付き。

 

スモンに関する調査研究 – 難病情報センター
https://スモンに関する調査研究

スモン(Subacute Myelo-Optico-Neuropathy: SMON)は1950年代から70年にかけて日本で多発した神経障害であり1)、典型例では下肢の痙性麻痺と深部覚障害による失調歩行、異常な冷痛感やビリビリとした異常感覚であり、2~3割に視覚障害が現れ、失明例もあった。

 

薬害スモンの経緯
https://suzuka.hosp.go.jp/smon/disease/history.html

ウイルスが原因かと疑われ、スモンのウイルスを発見したという報告もあり(追試では証明されず)、マスコミで報道されました。伝染病ではないかということで患者は差別され、社会的にもつらい思いをすることが多かったようです。

 

スモン原因解明から 50 年
https://www.neurology-jp.org/Journal/public_pdf/061020109.pdf

日本最大の薬害となった背景には,外用薬の内服薬への転用,安全神話,杜撰な投与量規制,国民皆保険制度による投与量増加,
腹部症状の複雑性など多くの要因が存する.現在も恒久対策として患者検診が継続して実施されている.今後は
キノホルム神経毒性機序や感受性の研究,薬害スモンの風化防止が重要である.

 

スモン訴訟及び恒久対策の概要
https://www.mhlw.go.jp/content/000375230.pdf

キノホルム剤(整腸剤)を服用した者が、全身のしびれ、痛み、視力障害等の被害(スモン)が生じたとして、昭和46年5月以降、キノホルム剤を製造・販売した製薬会社(武田、チバガイギー、田辺)とこれを許可・承認した国を相手方として提起した損害賠償請求訴訟。

 

 

 

 

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