イギリスで子宮頸がんワクチン接種後の少女が死亡。
子宮頸がん予防接種プログラムの一環とのことですが、予防のために死んでしまうとは本末転倒です・・・
学校でグラクソ・スミスクラインが製造するワクチン「サーバリックス(Cervarix)」を接種した直後に死亡した。
ワクチンの副作用でよく聞くように、直後に発症してしまうんですね。
その後、検査の結果、少女は「重大な基礎疾患」を抱えており、ワクチン接種が少女の死を引き起こしたと可能性は「非常に低い」との見方が示された。
とのことですがこれは事前に調査するなど、人の命を優先する方が重要なのでは。重大な問題が起きてから、あとから分かったことですが。ではねぇ。
ワクチンは健康な人間に薬物を販売できるビッグプロジェクト。
多少の命の犠牲があっても、医療ビジネスが優先されるのはしかたないという考えなのでしょうね。
英保健省は、これまでに全国で140万人以上にワクチン接種が行われ、強い安全性が示されてきたと強調、今後も予定通りワクチン接種プログラムを進める方針を示した。
こんな状況で「ワクチンは安全!」一点張りではなく、事故を予防するような考えが一切ないのがこわいんですよね。