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新MMRワクチン「ミムリット」承認をめぐる懸念 — 過去の教訓と現在のリスク

新MMRワクチン「ミムリット」承認をめぐる懸念 — 過去の教訓と現在のリスク 健康ニュース

またも薬害のヤバい匂いがプンプンする件

またも薬害のヤバい匂いがプンプンする件

2026年5月11日、第一三共の新MMRワクチン「ミムリット」がサクッと承認。
MMRとは、Measles(麻疹) + Mumps(おたふくかぜ) + Rubella(風疹) の3つを1本で打てる混合ワクチンのこと。

33年ぶりの復活ってのは、33年前に大規模被害を発生させて薬害で廃止。
つまり、麻疹・おたふくかぜ・風疹の3種混合で、注射1回で済むって騙されてる場合じゃない。

 

過去のMMR薬害じゃ、無菌性髄膜炎1,754報告・救済1,041人、阪大微研の株すり替えの薬害。
製造方法を勝手に変えて、効果があるかのように見せかけていたわけ。

効果がないだけならまだしも、その結果被害者が続出。
この薬害は「この無断変更が副作用(無菌性髄膜炎)を多発させた一因」と大阪地裁で判決もでています。裁判:判決要旨/MMR訴訟

 

もっとも、だからといって今回のがリスクがある!
という証拠はないんだけど、背景としてこういう痛ましい薬害のワクチン。

でもさ、コロナワクチンでわかるでしょ。
おもいやりワクチンだのやりたい放題の結果、コロナワクチンも今も被害認定9,500件超えでジワジワ増えてる。

 

それでも政府も「重大な懸念は認められない」って、んなわけあるかっ!
というくらい、医療や製薬会社だけじゃない大きな利権があるのがワクチン。

あれだけ安全だの効果があるだの煽っていた医療従事者、信用できるわけない。
ほとんどが、最低限の謝罪もなくトンズラですからね。

 

だから今回のMMRも「過去のトラウマ忘れんなよ」って親の警戒MAX。
ましてや、はしかも茶番が明らかになってる現在。

大切な人をワクチンから守りましょう。
コロナを振り返って、デマを主張していた人は誰だったのか?

しっかりとSNSをチェックしてリテラシーを高めましょう。

 

 

 

新ミムリット、試験規模が「え、それだけ?」レベル

新ミムリット、試験規模が「え、それだけ?」レベル

国内第Ⅲ相試験で、ミムリット打った子は約429例。総対象861例のうちの半分ちょい。
無菌性髄膜炎は出なかったって言うけど、市販後データゼロなんだぜ? 稀な重い副反応なんて、こんな人数じゃ捕まえきれねえよ。

副反応発現率は59.0%(発熱38.5%とか)。添付文書見たら、ショック、アナフィラキシー、血小板減少、脳炎・脳症、けいれんまでビッシリ書いてある。

 

おたふくかぜ成分の免疫原性も、対照群に負けてて非劣性クリアできてねえ。将来的に抗体持続するのか、他人にうつるかも…って不安が残る。

過去の問題株(占部株とか)と違う低リスク株(RIT4385系)使ってるのは認めるけど、「リスク低い=安心」じゃねえ。ゼロリスクのワクチンなんて夢のまた夢だろ。

参考
KEGG ミムリット添付文書
厚労省・PMDA関連資料

 

 

過去のMMR薬害、忘れた頃に思い出せ

過去のMMR薬害、忘れた頃に思い出せ

1989〜1993年の定期接種時代、無菌性髄膜炎が報告1,754例、救済認定1,041人(死亡3人認定、他にも)。

千人に1人ペースで髄膜炎起こして、難聴やてんかん、知的障害残った子がゴロゴロ。

 

阪大微研が製造方法勝手にすり替えて薬事法違反、業務停止を食らったのも事実。
厚生省の監視もズボラで、大阪訴訟で国と会社の過失認定された。

自然感染のおたふくかぜでも髄膜炎リスクあるけど、ワクチンでわざわざ同じ目に遭う必要あんのかよ…って、当時の親たちのトラウマが今もデカいんだ。

参考
薬害被害者団体資料
四国新聞 過去報道

 

 

コロナワクチン被害、今もジワジワ増えてる現実

コロナワクチン被害、今もジワジワ増えてる現実

でも33年前の話だと、ちょっとイメージしにくいですよね。
そこで頼りになるのが、コロナワクチンw

新型コロナワクチン、健康被害救済の認定が約9,479件(死亡1,071件)
申請15,000件超えで、過去45年間の全ワクチン合計をぶっちぎってる。

 

接種規模がデカかったから当然っちゃ当然だけど、「因果関係否定できねえ」って認定がバンバン出てる状況で、新ワクチンに「大丈夫だよ〜」って言われても、素直に頷けねえわ。

国と製薬会社の「安全です」アピール、さすがに騙されるのは自己責任レベルだわ。

参考
厚労省 健康被害救済審査状況

 

 

【新MMRミムリット】のよくある質問(FAQ)

 【新MMRミムリット】のよくある質問(FAQ)

 

新MMRワクチン「ミムリット」とは何ですか? 🧬

新MMRワクチン「ミムリット」は第一三共が製造する、Measles(麻疹・AIK-C株)+Mumps(おたふくかぜ・RIT4385株)+Rubella(風疹・高橋株)の3種を1本に混合した三種混合ワクチンです。

生後12ヶ月以上が対象で、接種回数を減らせる点が特徴です。
KEGG添付文書https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00072086

 

MMRとは何の略ですか? ❓

MMRとは Measles(麻疹) + Mumps(おたふくかぜ) + Rubella(風疹) の略です。
1回の注射で3つの感染症を同時に予防する混合ワクチンです。

 

ミムリットは33年ぶりに承認されたのはなぜですか? 📅

はい、ミムリットは1993年の旧MMR事実上廃止以来、33年ぶりのMMR承認です。
1989年に定期接種開始後、無菌性髄膜炎多発で1993年に接種見合わせとなったためです。

第一三共のミムリットは2026年5月11日に製造販売承認を取得しました。
第一三共ニュースリリース:https://www.daiichisankyo.co.jp

 

過去のMMRワクチン薬害で被害者は何人いましたか? 📊

過去のMMRワクチン薬害では接種開始から見合わせまでに無菌性髄膜炎報告1,754例、予防接種後健康被害救済制度で1,041人が認定されました(死亡認定3人、他認定外死亡例あり)。

難聴、小脳失調、てんかん、知的障害などの重篤後遺症も多数発生しました。
薬害被害者団体資料https://www.yakugai.gr.jp

 

阪大微研の株すり替えとは何ですか? ⚠️

阪大微研は承認された製造方法(羊膜培養)と異なる方法で製造し、厚生省に未届出のまま販売しました。
この薬事法違反が無菌性髄膜炎多発の一因と認定されています。

大阪地裁判決要旨(2003年)http://www.shikoku-np.co.jp/national/detailed_report/article.aspx?id=20030313000332

 

大阪地裁は株すり替えと副作用の因果関係を認めましたか? ⚖️

はい、大阪地裁は「製造方法変更が副作用(無菌性髄膜炎)を多発させた一因」と認定しました。
阪大微研の過失と国の指導監督責任も認めました。

四国新聞 判決要旨http://www.shikoku-np.co.jp

 

ミムリットの臨床試験規模はどれくらいですか? 🔬

ミムリット群は約429例(総対象861例)です。
無菌性髄膜炎の発現は認められませんでしたが、市販後長期データはありません

KEGG添付文書:https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00072086

 

ミムリットの副反応発現率はどれくらいですか? 📈

副反応発現率は59.0%(発熱38.5%など)です。
重大な副反応としてショック、アナフィラキシー、免疫性血小板減少症、脳炎・脳症、けいれんなどが添付文書に記載されています。

KEGG添付文書https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00072086

 

ミムリットのおたふくかぜ成分は過去と同じ株ですか? 🦠

いいえ、ミムリットのおたふくかぜ成分はRIT4385株(海外実績豊富、低リスク)です。
過去の問題株(占部株など)とは全く異なります。

厚労省関連資料:https://www.mhlw.go.jp

 

コロナワクチンの健康被害認定状況はどうなっていますか? 🦠

新型コロナワクチンでは認定件数約9,479件(死亡1,071件)、申請15,000件超です。
過去45年間の全ワクチン合計を上回っています。

厚生労働省審査状況https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-shippei_127696_00006.html

 

親がミムリットに警戒する主な理由は何ですか? 😟

過去のMMR薬害トラウマ、臨床試験規模の限定的さ、コロナワクチン被害進行形が主な理由です。
「リスクが低い=ゼロではない」という懸念が残ります。

 

最終的にミムリット接種を判断するにはどうすればいいですか? 👨‍⚕️

添付文書とPMDA審査報告書を直接確認し、かかりつけ医とリスク・ベネフィットを相談してください。

もしかかりつけ医がコロナワクチンを推進していた場合、その人間は信用はできません。
コロナワクチンの危険性を知っていた医療従事者、SNSで事実確認をしましょう。

市販後情報も継続的にチェックすることをおすすめします。
PMDA・厚労省資料:https://www.pmda.go.jp および https://www.mhlw.go.jp

 

 

まとめ:リスク取るか、自然任せか。結局は親の判断

ミムリットは「過去よりマシ」って触れ込みだけど、試験規模小さめ+過去トラウマ+コロナ被害進行形で、警戒する奴は山ほどいる。
でもワクチンに完璧なんてねえ。利益(感染症ガード)とリスク、天秤にかけるしかない。

添付文書ガッツリ読んで、かかりつけ医と本音トークして、市販後情報もチェックしろよ。
私らコロワクを見破った反ワク連中は、もうワクチンを打つことはないでしょうね。

 

 

最後に一問
新ミムリットで一番気になるのは「過去の薬害」それとも「試験の小ささ」? どっち?

(2026年6月執筆。情報は公式ソース中心だけど、最終判断は自分でな!)

 

 

備考

 

 

【ワクチンの闇】NHK担当記者の渾身の取材レポート!これでもあなたは国や製薬会社を信じますか?【MMRワクチン/隈本邦彦】

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