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コロナ後遺症ではなく、普通の風邪の後遺症

健康ニュース

コロナ後遺症ではなく、ただの風邪の後遺症

  【コロナ後遺症】と呼ばれる後遺症は、ただの亜鉛不足による味覚障害だった。 これは研究でも明らかになっていること。 それでもマスコミや専門家にデマを吹き込まれると、健康リテラシーが低いと不安になりますよね。 これから怖いのはワクチン後遺症。 オミクロンなんか相手にしている場合じゃなく、ボケッとしてると3回目接種だけでなく沁むまで打たれる事になりますからね。   「お前はダメな人間だ」って言われ続けると、「そうかな」と思ってしまうのが人間。 コロナ後遺症も同じ、ということです。 まぁ重症者もほとんどおらず、5類にしたら一瞬で終わる感染症。 その程度のものですから。    
風邪もだいたい咳が長引きます。3週間までは様子をみるというのが普通です。つまり3週間は続いても問題ないのです。 特にインフルに関しては、寝たきり・その後に死亡まで至る例が年間100例ほど出ます。
    ただこれだけコロナがおいしい待遇ですから、自分が病気でコロナ後遺症だと思いたくなる気持ちはわかります。 それも含めてのイベントなんでしょうね。  
これまで風邪をひいて治った後起きていたようなことが、今回だけ特別に思ってしまうんですね。 だから、PCR陰性の人や濃厚接触者までもが、「無症状で後遺症がある」などということになる。 それ自体、本人は苦しいでしょうから否定することもないのですが、やはり制度や報道の問題は大きいかなと。
    新型コロナウイルスにかかわらず、体調を崩された方はお大事に!!!